仙台も夜は随分と肌寒く感じるようになりましたね。これからの時期、「食欲の秋」というように美味しいものがたくさん出てきて、街中での誘惑も増えてきます。肥満は万病の元、なにより太らない体質作りをしたいですよね。もちろん、太らない体質作りには食事のコントロールであったり、適度な運動が欠かせません。

肥満になってしまうと健康に良くありません。

標高が高いほど太りにくい?

標高が高いと太らない

先日、アメリカのコロラド州にあるロッキーマウンテンに行ってきたのですが、標高が約3700m(富士山くらい)あり、5・6㎏の荷物を背負っての登山でした。肺もかなりしんどく、ハードでしたが約45分で目的の場所までたどり着けました。その日から3日間くらい立て続けに登山をしました。体重は計ってないのですが、見た目で分かるくらい痩せました。ダイエットをしていたわけではないので、夜ご飯もしっかり食べていました。

調べてみたところ、標高が高い所にいるだけでも痩せるのだとか。低酸素状態の場所にいることにより、細胞が頑張って酸素を取り入れようとするため、エネルギーをたくさん使います。アトモスと同じですね。コロラドは1番標高の低い所でも1000mはあるそうで、太りにくい地域であると考えられます。ですが、もちろんアメリカなので、規格外の食事の量だったり大きさだったりで、体格の良い方が多かったです。

肥満体形、あなたは大丈夫?

肥満度チェック

健康維持を考えると、標準体重まで改善するのが理想です。重度の肥満になってくると、短期間で改善することは難しく、ダイエットも失敗する可能性が高いのが現実です。

まずは、肥満度をBMIという計算式でチェックしてみましょう。身長・体重を測ってから行います。

BMIは、「体重(㎏)÷(身長(m)×身長(m))」で求められます。

BMIが18.5未満を低体重、18.5以上25.0未満を標準、25.0以上30.0未満を肥満(1度)、30.0以上35.0未満を肥満(2度)、35.0以上40.0未満を肥満(3度)、40.0以上を肥満(4度)としています。

日本でのBMI理想値は、男性が22.0、女性が21.0です。これらの数値に近いほど、統計的に病気になりにくい体形とされています。

肥満を示す25.0以上は、糖尿病や脳卒中、高血圧などの生活習慣病にかかりやすくなってきます。

自分の経験で分かったこと、ダイエットには登山!

ダイエットには登山

健康であること、それだけで幸せなことです。肥満にならないためには、適度な運動、質の良い食事、生活習慣の見直しが大切だと思います。生涯元気でいられるために、今からでも遅くないので、一度自分の生活を見直してみてはいかがでしょう。見直すことで新たな発見があるかもしれません。

実は、私も引きこもっていた時期もありました。その時の生活習慣といったら今では有り得ないくらい酷いもので、油ものやお菓子、野菜も食べてはいましたが、運動量の少なさから5㎏くらい体重が増えました。もうそんな生活に絶対戻りたくはないと思います。いろいろな原因で引きこもってしまう人も多いとは思いますが、外に出ると、日常での楽しさや人との関わりで得た温かみなど、いろんな分野で学びが出来ます。いろんな世界を知れます。それだけで楽しい思いや幸せ感を感じることが出来ます。自分の心を充実させることで、痩せる活力にも繋がります。

個人的に、ダイエットをするのであれば登山をお勧めします。そして、質の良い食事を心掛けるようにしましょう。

座ったままで標高1000mに上るのと同様の効果、仙台の調圧ルーム

もちろん、アトモスの調圧ルームは山と同じような効果があり、標高約1000mまで上がったり下がったりすることにより細胞を活性化させます。お休みになりたいときや友達作り、健康について知りたいことがあるときなど、お気軽にお越しください。