肩甲骨をストレッチ

毎日のデスクワークや勉強で身体が凝り固まっていませんか?特に、別名「天使の羽根」と言われる肩甲骨、サビ付いていませんか?

普段あまり意識しない部分ですが、実は美容や健康にとってとても重要パーツなのです。動かすだけで、いいことづくめと言われていますから、正しく知って「生き生き天使の羽根」を取り戻すしかないですね!

肩甲骨の痛みの原因とは

肩甲骨とは、肩と腕をつなぐ骨のことです。肩甲骨の周りには、胸、腕、首、肩、背中など上半身を動かすための大切な筋肉がありますが、この筋肉の血行が悪くなり凝り固まってしまうと、筋肉内に乳酸がたまり痛みの原因になる物質がでてきます。

痛みに敏感になった筋肉は、その痛みで副交感神経を緊張させ、筋肉内の血流がさらに低下し、凝りが悪化するという悪循環に陥ります。私のような慢性肩こり・首こりはこの悪循環を繰り返していたのですね(>_<)

この悪循環に陥ってしまうと、肩甲骨の動きが悪くなるだけでなく、肩のトラブルやその他体の不調の原因につながるので、痛みや凝りを感じたら、放っておかずにすぐに対処した方がいいです。

ゴリゴリのサビ付き肩甲骨の原因になる生活習慣

現代人の肩甲骨は体の前側の大きな筋肉に引っ張られて開き、肩が前のめりになる“外転”の状態になりやすい状況にあると言われています。その大きな原因のひとつに「スマホ」があります。スマホを使用している時は、多くの人は、首を前に出し下を向き、背中を丸めて画面を見ています。

首を前に曲げ、背中を丸めた状態が続くと、首や背骨の後ろから肩に広がる筋肉や、首筋にある筋肉など肩甲骨を支える筋肉が常に収縮した状態になり、血行やリンパの流れが滞ります。

また、首の前側の筋肉が引っ張られるので、新陳代謝が悪くなり、結果、むくみが生じたり、フェイスラインがたるんだり二重あごになりやすく首にシワが出来やすくなるなど、美容面でもマイナスだらけです。

スマホ同様、長時間のデスクワークやパソコン使用でも肩甲骨が開いた状態の姿勢が続くと同じことが言えます。このように、肩甲骨が固まってしまうと、体全体の姿勢やたるみに繋がってしまいます。

肩甲骨ほぐしストレッチの方法

長時間同じ姿勢を取ってしまう方に簡単な肩甲骨ほぐしのストレッチをご紹介します!

① 真っすぐに立ち両手を上に上げてバンザイをする

② バンザイの姿勢から、両手のひじを曲げながら左右にゆっくりと下していく(この時、背中の肩甲骨を寄せるのがポイント!)

③ 両手を体の後ろで組み、後ろへ引っ張るように左右の肩甲骨を中心に寄せる

④ 首をゆっくり左右交互に回す

簡単に出来るストレッチなので、スマホや作業の合間に取り入れてみてください。肩甲骨をほぐすことは肩こり・首こりだけではなく、ヒップアップ・バストアップ更には美しいデコルテにまで繋がるそうですよ!!

今日から生き生き肩甲骨を意識しましょう!!

全身の血行を促進!仙台の調圧ルーム

がんの代替療法なら調圧ルーム

気圧の上げ下げで細胞を活性化する調圧ルームなら、座っているだけで全身の血行を促進!

細胞に酸素が行き渡り、また老廃物が流れて疲れもスッキリ☆

低酸素・低体温が原因と言われる癌(がん)の最新・補完代替医療としても注目されています。

体のだるさ、こりにお悩みの方も、ぜひ調圧ルームをお試しください。

詳しくは、こちら!