偏平足の治し方

歩いたり走ったりすると足が痛くなってしまう、足が疲れやすい、そんなお悩みはありませんか?

もしかしたら、それは偏平足かもしれません。

足の裏のアーチがない!偏平足とは

足裏を見てみてください。アーチありますか?

足裏のアーチとは土踏まずの事です。幼児の頃は、土踏まずのところに脂肪がついていて土踏まずが無いのが普通ですが、この土踏まずが形成されるのは大体8歳~10歳頃で、それを過ぎても形成されず、土踏まずの無い足のことを一般的に「偏平足」と言います。

偏平足の人は、そうではない人に比べて足裏のクッションが無い分、常に足に負担がかかってしまうので、歩くと疲れやすかったり、足が痛くなってしまうことが多いです。

偏平足には先天的な遺伝によって偏平足になる人と、後天的に偏平足になる場合があり、足裏のアーチが形成される時期に、アーチ構造を形成する筋肉・腱組織・靭帯組織の発育障害や、十分な外遊び等の運動不足からくる十分な骨格や筋肉の発達が出来ず足裏アーチの形成も出来ずに成長してしまう発育不全による偏平足を先天性偏平足と言われています。

それに対して、大人になってから偏平足になってしまう人もいます。その場合、歩き方が原因になることが多いです。後天性偏平足に方の歩き方の多くは、あまりつま先を上げずかかとを着地させるとき足全体をべたっと付けてしまい、ベタンベタンというような歩き方になっているため、自らが足裏のアーチを知らず知らず潰してしまい、どんどん扁平足になってしまうということになります。

偏平足の原因

幼少期にあまり裸足になって運動する機会がなかったり、歩くことが少なかったりすると、偏平足の原因となってしまうことを先に述べましたが、大人になってからも普段の生活の中で、車や自転車ばかりの生活だと、足裏の筋肉も鍛えられず足裏のアーチも出来にくくなってしまうので、扁平足になりやすくなります。また、骨折などが原因になったり、女性に多い浮指や外反母趾なども後天性扁平足の原因の1つだといわれています。

靴が足にあっていない場合にも扁平足になる原因となります。自分の足にあっていない靴をずっと履いていると土踏まずのアーチ部分が悪くなってきてしまいます。

偏平足の予防法・改善法

裸足保育を取り入れている幼稚園・保育園もありますが、赤ちゃんや子供時代は、裸足を心掛けているだけで、扁平足になる確率が低くなると言われています。できるだけ、家の中では靴下やスリッパを脱いで、裸足で生活をすることで自然に足の裏の筋肉が鍛えられ効果的です。

大人の場合も、女性はヒールなど足に負担がかかる靴を履くことも多いですが、普段の靴の選び方にも気を付けて、子供同様、足のアーチが崩れないよう、家の中ではなるべく素足で生活をして足裏をしっかり鍛えることを意識することが大切です。

偏平足を治すエクササイズ方法

簡単に出来る足裏エクササイズとして、床にタオルを1枚敷き、足指を使って手繰り寄せる運動や、タオルを足の指で挟んで引っ張り合う足指綱引きは足裏アーチを鍛えるのに効果的です。

足が痛くて足裏運動が出来ないという方は、扁平足用のインソールを敷くことによって、足の疲労や痛みが軽減されるようです。ご自身に合う方法で偏平足を改善しましょう。

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