秋太り対策 272542 569581 592389

「天高く馬肥ゆる秋」という言葉もあるように、秋は食欲の秋ですね!栗やらお芋やら果物やら・・美味しい食べ物がいっぱいで、それに伴って「秋限定!」のチョコやお菓子の新商品が出るので、食べたい病は止まりません(>_<)

食べたいものを全部食べていたら太るのは当たり前ですが、何故か、そんなに食べてないのに「秋って太るのよね~」と言う声も多いです。しかし、本当はそうでもないらしいのです。

秋って本当は痩せやすい?!

秋になると太る!という人が多いにも関わらず、ナント!身体の機能的な面で見ると「秋は痩せやすい」のだそうです。夏は気温と体温に大きな差がないので、体温を保つ為のエネルギーをあまり必要としない分、1年の中でも最も基礎代謝が下がります。それに比べて、秋になると気温が下がってきて、体温を保つ必要が出てくる為、基礎代謝は上がっていき、それに伴いエネルギー消費率も上がります。基礎代謝の高い身体は、脂肪を燃焼しやすく痩せやすくなりますので、実は、秋は太りやすいどころか、ダイエットで痩せたい人にはもってこいの季節だったのです!

では、なぜ秋になると太ってしまうのか?

先に述べたように、味覚の秋の美味しい誘惑に負けてしまう方が多いのも、太ってしまうひとつの大きな原因ですが、夏の暑さで食欲不振になり栄養不足の身体が栄養を欲する為に、反動で余計に食欲が増すということもあります。また、夏場は暑さによって、交感神経が活発化した状態になりますが、交感神経が高ぶっている状態では食欲が増進することはありません。秋になって涼しくなると、夏とは逆に副交感神経の働きが活発になり、食欲が増すのです。

身体に備わった防衛機能的に見ると、自然界の動物は、冬の寒さに備えて脂肪を蓄えようと冬眠前にはたくさんの食べ物を摂取します。動物が動物的本能や自然の摂理で太ってしまうのは当たり前ですが、私たち人間は冬眠しませんし、冬になって食べ物が無くなってしまうこともありませんので、食べ溜めする必要はありませんね(^_^;)

秋太りをしないためには・・・

<運動をする>

食欲の秋と同時に、スポーツの秋でもあります。涼しくなって戸外でも運動も気持ちよく出来る季節になりました。ウォーキングや軽めのジョギングなどの軽めの運動を継続的に行い、痩せやすい身体づくりをすることをオススメします。

<朝食をしっかり食べる>

痩せる為に朝食を抜く方も多いようですが、朝ごはんを食べずに空腹時間が長くなると、身体は飢餓状態に陥ったと勘違いしてしまい、本来よりも食べ物の吸収率を上げてしまいます。なので、その後の食事のカロリーもしっかり吸収してしまいます。朝食を食べることには、腸をはじめ内臓をしっかり動かし、溜まっていた不要物の排出を促す効果もあります。

<身体を冷やさない>

夏に薄着や冷たい飲み物で冷えてしまった身体は、血流を悪化させ、デトックス機能まで低下させています。冷房から解放される秋からは身体を温め、巡りの良い身体づくりをすることが大事です。薄着や冷たい飲み物を避けるのはもちろん、おへその下の丹田を温めるのも効果的です。丹田部分にホッカイロを貼ったり、腹巻をしてしっかりあっためるのもいいですね!内臓を温め体温が1℃上がると免疫力は5~6倍上がります。基礎代謝量も約12%上がります。基礎代謝量が上がれば、太りにくく痩せやすい体質になれます。

仙台のアトモス「調圧ルーム」は、50分入っているだけで、体温が上がり、免疫力も代謝も上がります。この秋、健康的に痩せたい方にオススメです!

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