仙台で放散痛なら

なかなか治らない腰痛の原因は?

仙台も肌寒い日が多くなってきましたね、皆さんいかがお過ごしですか?突然ですが質問です。腰痛に悩む日本人が今どれだけいるかご存知ですか?もしかして貴方も腰痛持ち?日本には腰痛の症状でお悩みの方は1000万~3000万人もいるとされ、おおむねですが、4~10人に1人が腰痛の症状で悩まされているということになります。

 

実際では平成22年の国民生活基礎調査の項目の一つである「自覚症状のある病気やケガ」では、男性では腰痛が1位、女性では肩こりに次いで2位という結果だったそうです。

 

アメリカでも腰痛の発生率は全人口の15~20%にのぼるそうで、45歳以下では就業不能原因の第一位という研究報告もでているそうです。日本の職場でも腰痛が発生する件数は多く、業務上疾病の約6割という結果も出ているそうです。確かに 私の嫁も介護の仕事をしておりましたが、ぎっくり腰で何度か仕事をお休みして接骨院に通ってました。

 

ぎっくり腰などの 急激な腰痛のほとんどは2~3週間で回復・改善する方が多いですが、腰痛は”再発率”が高く、一年以内では30%の方が、10年以内なら80%にのぼる方がまた再発して、腰痛を繰り返してしまうそうです。そして約5%の方は腰痛が慢性化するといわれています。

 

もともと治りにくい腰痛ですが、その腰痛の陰に恐ろしい病気が潜んでいる場合があります。腰痛の他にも、病院に行っても 原因が分からずに長年苦しんでる身体の不調、例えば

背中の痛みや肩の凝り、もしかしたらそれは内臓の病気かもしれません。

 

関連痛と放散痛のメカニズム

関連痛」この言葉自体を聞いた事がない方も中にはいらっしゃるかも知れません。関連痛とは簡単にいえば、体のある箇所に生じた痛みを 別の箇所の痛みと『脳が勘違い』して発生する痛みのことです。

身体には無数の神経が張り巡らされています。その神経の先は脳とつながっています。身体に損傷や異常があると「痛み(異常)」として 神経を通じて脳に伝わります。神経は身体の末端に行くほど枝分かれして細くなっていきます。各部分の神経が集まる箇所では一本の太い束になります。

この神経の仕組みから、脳は【異害が起きている部分からの痛み信号】を 同じ神経の束につながっている、または神経が隣り合っている部位から送られているものと勘違いしてしまう場合があります。これが関連痛の正体です。

具体的には 夏の暑い日にアイスクリームを急いで食べたりすると、キーンと何故か頭が痛くなったりした事はありませんか?「アイスクリーム頭痛」といわれるものですが、胃ではなくて何故 頭なのでしょうか??これは のどの神経が アイスクリームによって刺激されると、その刺激信号が 後頭部 またはこめかみの痛みとして、勘違いされて認識され 脳に信号が送られてしまう為に発生するといわれています。関連痛の事 なんとなく分かっていただけたでしょうか?

関連痛の中でも 病気や障害のある部位とは まったくかけ離れた部位に現れる痛みのことは「関連痛」ではなく「放散痛(ほうさんつう)」と呼ばれます。

 

内臓疾患が原因の腰痛は放散痛かも

…という事は、なかなか治りにくい腰痛の正体は、内臓疾患の場合もあるという事になりますね!!腰や背中の痛みが内臓と関係するなんて、考えた事もなかった という方が多いのではないでしょうか?例えば心臓の病気である心筋梗塞や狭心症。心臓の近くであれば左肩が急に痛みだしたり、左側の肩甲骨が痛くなったりします。これは心臓が身体に対して若干左側に寄っている為といわれています。他にも心臓の病気ですが胃の奥が痛くなったり、虫歯でもないのに 左の奥歯や、左の小指が痛くなる方もいらっしゃいます。

 

他にも肝臓の疾患で背中や腰に痛みが出る方がいたり、腎臓の疾患で腰が痛む方もいらっしゃるそうです。

全身・根本 療法の大切さ

この関連痛のように私達の身体は神経だけでなく、様々な臓器や器官が連携しあい 生命を維持しています。肩や腰が痛い時、内臓からの痛みであれば、いくら肩や腰の治療をしても良くはなりません。薬やマッサージで一時的に痛みから逃れてもまた 再発してしまいます。

根本の原因である内臓をよくしていかない事には、努力が無駄になってしまう場合もありますよね。では内臓だけを治療すればよいのかというと、そうでもありません。私達の身体は複雑に連携し合いながら生命を維持ている事は 先に述べた通りです。

1つの異常が身体全身に影響を及ぼすのであれば、全身くまなく全てをよくできる根本から治療を行う必要があります。

全てをよくできる根本からの治療とは……いったい何でしょうか?それは人間が本来生れながらに 持っている、自然治癒力を引き上げていく事ではないでしょうか。自分の身体に表れている不快な症状は、自分が招いた結果でもあります。少しずつでも自分の治癒力を高めるような事をやってみて下さいね。

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