秋の花粉症

「花粉症」といえば、スギ花粉やヒノキ花粉といった春の季節(4~5月)に発症するものだと思っている人も多いですが、秋にも花粉は飛んでいるんです。春に比べれば少ないですが、ブタクサ(8~10月)、ヨモギ(8~10月)、カナムグラ(8~10月)などの雑草やイネ科の花粉が飛ぶ「秋の花粉症」にも用心しましょう。

また、秋はダニなどハウスダストのアレルギーも増えます(夏に繁殖したダニの死骸や排泄物などが溜まりやすい)。花粉症の人はハウスダストのアレルギーが出やすいです。

夏の終わり、秋の初め、の季節の変わり目には風邪をひきやすく、くしゃみや鼻水がでることもありますが、花粉症(かアレルギー)という場合もあります。今まで花粉症になったことないから大丈夫!と思っていても、花粉症は急にかかるものです。

症状

花粉症の4大症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみです。

くしゃみ・鼻水・鼻づまりはアレルギー性鼻炎、目のかゆみはアレルギー性結膜炎です。

体内に入った花粉を出そうとして症状がでます。この症状には個人差があります。

花粉症の症状

・鼻水→水っぽい ・目のかゆみ→あり ・熱→あっても微熱 ・食欲→あり

風邪の症状

・鼻水→粘り気がある ・目のかゆみ→なし ・熱→高熱 ・食欲→なし

1番分かりやすく見分けがつくのは、鼻水です。

毎年同じ時期にこのような症状が出る場合がありましたら、花粉症またはアレルギーを疑いましょう。そして、早めに病院へ行く事をお勧めします。

予防

秋の花粉症の原因になっている植物は、2m位の高さで、数十メートルしか飛散しないので、近づかないだけでも十分予防は出来ます。花粉症メガネやマスクを装着しましょう。鼻うがいも効果的です。

・予防できる飲み物
○ルイボスティー

ポリフェノールやミネラルが豊富に含まれている赤いハーブティーです。健康や美容にも効果的で、ノンカフェインのため子供からお年寄りまで安心して飲める万能茶でもあります。活性酸素を除去する働きを持つのが、ルイボスティーに含まれている「SOD(スーパーオキシドジスムターゼ」。体内の毒素を分解・排出し、デトックスしてくれます。

○ヨーグルト

ヨーグルトは、牛乳に乳酸菌(ビフィズス菌・ブルガリア菌・ヤクルト菌な0ど)を入れて発酵させた乳製品です。ヨーグルトを食べ続けることで腸内ビフィズス菌は増殖し、身体の免疫力がアップします。腸内細菌のバランスを整える力が花粉症の原因であるige抗体を抑え、結果、花粉症(アレルギー)対策に効果がある。

○甘酒

花粉症に効果的な免疫力を高めてくれるのは「米麹」の甘酒です。麹菌が善玉菌を取り入れやすく、免疫機能を高めてくれる効果が期待できます。体全体の免疫細胞の60%は腸にあると言われているらしく、腸の免疫細胞を甘酒の善玉菌で活性化させることによって効果が高まります。免疫力を上げると、花粉症などのアレルギーに効果が出るだけでなく、風邪を引きにくくしたり、肌荒れ予防にも期待できます。

 

なるべく、薬に頼らず花粉症の予防・治療をしたいですよね。疲れていると花粉症の症状が悪化してしまったり、突然花粉症になっちゃったなんていうこともあります。まずはしっかりと睡眠・栄養を摂り、花粉症対策をすることをお勧めします。

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