最近、物や人の名前がすぐに出てこないとか、昨日食べたものを思い出せないとかありませんか?私は・・あります(^_^;)年齢と共に脳の機能が衰えてくるのは仕方ないとしても、出来るだけ、体の健康同様、脳も健康で若々しくありたいものです。

ブレイン・フーズという言葉を聞いたことがありがありますか?

ブレイン・フーズとは脳を活性化させる食べ物のことです。脳の健康は、どの世代にとっても関心のあることですよね!子育て中の親であれば、子どものIQに効果があったら嬉しいでしょうし、中高年になったら認知症予防も気になるところです。

脳を活性化させる食品、ブレインフーズ

脳を活性化させる食べ物の代表的なものに、日本人に馴染みの深い大豆食品があります。大豆の煮豆・豆腐・納豆・枝豆・おから・きな粉などです。私たち仙台の名物でもある「ずんだ」もいいですね!大豆食品には次のような脳の健康に役立つ栄養素があります。

<レシチン>

レシチンには脳を活性化する働きがあります。体内でアセチルコリン(記憶や認知能力に関係する)に変化し、不足すると痴呆症状が起こることもあります。レシチンは、ビタミンCと一緒に摂るとアセチルコリンの生成がより高まります。レシチンを含む食べ物は、大豆・卵黄・小麦全粒粉・レバー・豚肉・マトン・ナッツ・豆腐・コーヒーなど。

<チロシン>

集中力や積極性に関係の深いノルアドレナリンや、楽しさや心地よさといった感情を生み出し、体の動きをコントロールするドーパミンの分泌を高める作用があります。チロシンを含む食べ物は、大豆・鶏肉や魚介類・乳製品など。

<ホスファチジルセリン>

脳の血流を改善し、脳細胞間の情報伝達をスムーズにし、老化などの脳の機能の低下を改善・維持する作用があります。ホスファチジルセリンは大豆・卵黄に含まれますが、残念ながら食品にはごく微量しか含まれません。

ここまででもわかるように、脳の健康の為には大豆食品を意識して摂りたいものですね!

カレーはすごいブレインフーズ

<ウコンの中の成分のクルクミン>

脳には老人斑というのがあり、これが増えるとアルツハイマー病になってしまいます。この老人斑を溜めない増やさないことがボケの予防に繋がります。ウコンの中の成分のクルクミンには、認知症の予防効果・神経細胞の保護作用があることが研究でわかったそうです。最近では、ウコンのドリンクも市販されていますが、他にも手軽にクルクミンを摂る方法があります。

カレーです!インド人は、よくカレーを食べるのでアルツハイマー病が少ないと言われています。

更に耳より情報としまして・・カレーから摂取するクルクミンの吸収率を上げるには「きな粉」を加えるといいそうです!ナント!きな粉の中に入っているレシチンは、クルクミンの吸収率を300倍にもしてくれるのです!スゴイ!!

レシチンは熱に弱いので、きな粉は食べる直前に入れるのがポイントですよ。

食べた物で体は作られる!

体の悩み・体調不良を訴える若者は、一人暮らしがきっかけで食生活が崩壊していることが多いそうです。手軽だからとファーストフードばかり食べていたり、中にはお菓子を主食にしている若者が驚くほど多いというのが実態です。逆に、少しでも手料理をしようと心がけている若者は「親が健康に気を使っていた」と、答える人が多いということからもわかるように、何を食べるかによって、その後の自分の体や健康に大きく影響する!という家庭での教育の重要性を感じます。

脳の健康も、体の健康も、自分の体は自分で守らなくてはいけませんね。

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