事務仕事の職業病、肩こり。毎日ずっと同じ姿勢でパソコンに向かっているうちに、気づけば方が凝っています。

また、主婦の方で子供をおぶったりするようになってから肩こりが始まったという方もいるようです。

四十肩・五十肩と言われますが、肩こりは二十代・三十代でも発症します。

肩に石が乗っているように重く、板が入っているようにガチガチ。ひどいと腕が上がらなくなったり、後ろに組めなくなったり、寝る体制も痛みで限られてしまうことも。

肩こりの原因と治し方、重度の肩こりが治った口コミをご紹介していきます!

仙台で肩こりの口コミなら

肩こりの原因|マッサージしても肩こりが治らない理由

そもそも、どうして肩こりって起こるのでしょうか?

肩こりの実際につらい症状が出ている場所は、首の付け根や、付け根から肩にかけて、そして肩甲骨のまわりです。

この肩の周り、周辺は元々血管が迷路のように入り組んでいます。通常であれば運動等で肩を動かすとしっかり血流が確保され、こりも少なくてすみます。

ところが仕事(特にデスクワーク)では何時間も同じ姿勢になって、身体や肩を動かす事も少なくなってしまいます。すると肩の周りには疲労物質である乳酸が溜まり出したり、血管の中にも老廃物がたまり始めます。

この溜まった乳酸やら老廃物やらが『コリ』になっていく訳ですね。

肩こりが温めてもマッサージしても治らず痛みが出る理由

皆さんこのコリをどうにかしようとマッサージをしたり、温めたりしますね。一時的には肩が軽くなり、改善したように感じます。

しかし一度流れた老廃物も生活習慣が変わらなければまた 溜まり始めます。だから肩コリがなかなか回復しない、良くならない。となってしまうんですね。

何度も繰り返しているうちに、今度は「コリ」のあった場所で、炎症が起こり始める方がいらっしゃいます。「痛み」の始まりです。

肩コリがなかなか回復しないように、痛みもなかなか回復出来ません。初めは肩の違和感程度だったのが痛みになり、少しずつ少しずつ痛みが増していきます。最終的には肩が痛くて腕が上がらなくなります。

四十肩・五十肩の正体は?

四十肩・五十肩の正式名称

肩が上がらない!まさに四十肩・五十肩ですね。実は四十肩・五十肩の正式な名称は【肩関節周囲炎】と言います。

ですので、20代だろうが、30代だろうが、はたまた70代でも肩関節周辺に炎症が起これば四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)になる訳ですね。

慢性的な肩コリは四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)への入り口かもしれません。肩関節周囲炎の特徴は「夜間痛」と言って夜に痛む特徴があります。

酷い人は痛みで 不眠症になってしまい睡眠導入剤や安定剤の使用を始める方もいますので、馬鹿には出来ない症状ですよね。

薬では治らない四十肩・五十肩

痛み止めの薬を飲んだり、注射を打ってもなかなか回復出来ません、なぜなら肩周りの老廃物はそのままだからなんですね。

→ 薬で病気は治らない。仙台で自己治癒力を高め「脱・薬漬け」を目指すなら

お医者様からは「肩を動かしなさい」「運動しなさい」と言われます。なぜなら滞っている血流を回復させてあげなければいけないからです。

しかし夜に眠れないほどの痛みを抱えている、痛みで腕が上がらないのに 痛みをこらえて肩を動かすのは相当きついはずです。

だから回復が遅れて、長い人では数年もの間この肩関節周囲炎とのお付き合いになってしまいます。

こんな肩こりは危険!

病気の前触れかもしれない肩こり

しかし肩周辺の急激な痛みは注意です。左肩や肩甲骨の痛みは心臓病の前ぶれともいわれていますし、肩に慢性的な痛みが続く場合も注意が必要な場合があります。

両肩のコリと、首までこったりするような場合は 脳卒中の危険性が高まると言われています。

自分の肩コリが病気の前触れかもしれないと思うとちょっと放ってはおけませんね。

肩コリ体質を改善する事で日々の生活も楽しく!そして病気のバロメーターとして肩コリを診るのも面白いかもしれません。

腱板損傷、腱板断裂

また腕が上がらないから四十肩・五十肩とすぐに決めつけるのは早々です。実は肩の腱を痛めている場合があります。

腱板損傷、腱板断裂も似たような症状を引き起こすので、こりから違和感や痛みに変わった段階で一度お医者様に受診しても良いかもしれませんね。

夜間痛があるかないか?普段の手の上がり具合と痛みの程度は?なんて事を基準にしても良いかもしれません。

肩こりを改善する運動療法

肩コリは運動療法を行う事である程度の改善も見込めます。

手軽に出来る肩コリに良いエクササイズや、ヨガ等も沢山普及していますので、活用したいですね。

痛み止めの薬や整体・マッサージとのいたちごっこをやめ、肩コリのない本当に健康なお身体を手に入れましょう。

肩こりが改善した口コミ|仙台で肩こりを改善するなら調圧ルーム

細胞が酸素を取り込み活性化するのを促す調圧ルームをご存じですか?

調圧ルームに入ると必ず、体温が上がります。室温はそのままなのに、顔や手が赤くなり血管が太くなるのが分かります。

これは、気圧の上下に適応しようとして、体が血液を全身に行き渡らせようとしているんですね。

血流を良くして冷えや低体温の解消に効果がある調圧ルームは、血流の悪さが原因の肩こりにも良く効きます。肩こりから来る偏頭痛も和らぎますよ。

マッサージや整体のように体に触れることなく、運動もすることなく座っているだけで血流を改善できるため、ご高齢の方や骨粗しょう症の方にも安心です。

調圧ルームで肩こりが解消した口コミ、喜びの声をご覧ください。

口コミ1 偏頭痛、肩こり、寝不足が解消。トイレに起きる回数が減りました。

肩こりが原因と思われる偏頭痛に悩まされる70代の男性は、眠りも浅く1晩に3回もトイレに起きるほどだったそうです。

調圧ルームを利用したところ、1回50分をたった3回で偏頭痛が解消されたとおっしゃいました。

また、深く眠れるようになり、トイレに起きる回数も1回だけに減ったとのこと。

肩こりがやわらいだから偏頭痛が起きなくなったのでしょうね。

口コミ2 肩や背中の板のような凝りが無くなった

70歳前後の女性は、少女時代から肩や背中の凝りに悩まされ、バリバリで板の様だったと言います。頭も重く、目の上にずっと違和感があったそうです。

調圧ルームに3年通ったところ、知らないうちに肩こりなどの症状がなくなっていることに気付いたそうです。

口コミ3 肩こりと目まいが本当に消え、運転も怖くなくなりました

60歳代男性。目まいと肩こりを訴え、奥様の運転で来店されました。目まいのため万一を考えて車の運転を控えられていたとのこと。

その日は1時間調圧ルームに入られました。翌日、また奥様の運転で来店され、今度は3時間連続で入室。最後は横になり熟睡されていました。

帰り際「目まいが本当になくなりました。肩こりもなくなりました」と信じられないような表情でお話しされ、自らマイカーを運転してお帰りになりました。

口コミ4 肩が軽くなり、目も楽になりました

男女お二人で来店されたお客様。

入室前後で体温を測ってもらったところ、女性は手のひらの温度が28・3度から34・9度に、なんと6・6度も上昇しました。

男性は33・8度から36度へ、2・2度アップ。

共にお二人は肩が軽くなった感じがすると話し、女性は目も楽になった気がするとのことでした。

口コミ5 痛くて後ろにいかなった左肩が回ります

40代女性、調圧ルームのご利用は1回1時間ずつで4回目です。

当初、最大の悩みは左肩の痛み。上にあげることができず、寝る時は痛い左肩を下にすることはできませんでした。

首の後ろ側両サイドに痛みもありました。そこから頭痛がきて、吐き気を催し戻すこともあったそうです。腰痛も多少あるとのこと。

2回目のご利用時、横になり眠った彼女は知らないうちに左肩を下に熟睡したと嬉しそうに話してくれました。

4回目の日には、痛かった左肩が後ろにも回るようになりましたとニッコリ笑顔。頭痛や吐き気も起きていないそうです。

 

仙台で肩こりにお悩みの方、ぜひ調圧ルームをお試しください!