皆さんは気分が沈んでどうしようもないときはありますか?

うつとは「憂鬱」「おっくう」「どうどう巡り」が一度に来ている状態を言うそうです。

私の場合「何をしても楽しくない」「気力がない」「どんどん悪い方に考えてしまう」「虚しさ」「なんでもないような事にイライラ」などという状態になることが多々あります。

皆さんはそういった経験ありませんか?

うつとは一様に説明できるものではないと思います。人それぞれうつ症状はさまざまで、個人差があります。

 

たとえば自分の悪口を偶然見つけてしまったら?

どんなに素晴らしい才能を持った人にも、いつも何もしていない人にも悪口、陰口は付き纏います。

そんな時、私は全てのことから自分を守ろうと塞ぎ込んでいました。

うつになった時の対処法は人それぞれですが、それでいいと思います。

周りから何と言われようと自分の身、心は自分にしか守れないのですから、その原因と環境から離れ一旦心を落ち着けるのがうつ症状改善の一歩です。

 

うつになってしまうときの原因は?

人間の身体性格は千差万別で個人差があります。

多くの人はうつ病発症とまではいかなくても、憂鬱な気分になることはあるものです。

うつ症状の原因にもこれと言って例はなく、皆違いますがうつになりやすい人となりにくい人がいます。

うつになりやすい人は多くの場合「几帳面」「完璧主義」「責任感が強い」「真面目」「仕事熱心である」「人付き合いがよい」という性質を持っています。

このような性格の人たちがうつになるきっかけというのが、「長い時間をかけた自分の努力が徒労に終わる」「自分のことを容認できない」「他人から認められない」「運が悪いと感じられる出来事が続く」「やらなければならないことがいつ完了するのかわからない」など、報われない努力だと感じた時や理不尽な状況に直面した時などが挙げられます。

 

うつになった時の対処法は?

憂鬱な気分が続いたからといって、うつ病だと自分で判断するのは危険です。

専門機関で診断を受けるのが一番ですが、そういった機関ではまず薬物療法が使われます。

薬の力で制御されるのは簡単なことですが、依存性があり「薬がないと・・・」という心理状態に陥ってしまうので根本的な解決にはならないと思います。

うつを発症する人の多くは「周囲に迷惑をかけられない」という気持ちの強い人が多く休暇を取ることに躊躇しがちですが、思い切って休暇を取りその原因から離れ、心身を休めることも大切です。

ですが、一人で塞ぎ込んでいてはより落ち込んでしまったりしてしまうので、家族や友人の助けも必要です。

カウンセリングやヒーリングで、自分の心のしがらみや悩みや不安を取り除いてゆく精神療法の方が良いと個人的には思います。

 

世の中では今、ストレス社会などと言われていますね。ストレスを溜めこみ過ぎると「うつ症状」「片頭痛」「不眠」などさまざまな症状を引き起こします。

私の片頭痛も病院では原因不明と言われましたが、ストレスが原因だと気付きました。

うつは治療に時間がかかる心の病ですが治る病気です。自分を受け入れ、愛してあげることが大切だと教えていただきました。

辛くても「自愛」を生活の中で意識しましょう!