リオデジャネイロ オリンピック、盛り上がっていますね!

仙台出身で卓球の福原愛選手も頑張っていましたね。

他にも、競泳・柔道・体操・テニスなどの選手もメダルを獲得していて、日本チーム素晴らしいです!

私もスポーツをやっているのでオリンピックには興味があります。

メンタルの強さ

メンタルとは、心、精神の意味。

アスリートにとって、心の状態が競技に出てしまうことはあってはならないこと。

例えば、大会中のちょっとした失敗が原因で、次のプレイ(トライ)から崩れていき、自分のパフォーマンスを上手く発揮できずに競技終了なんて選手は少なくないと思います。

だからこそ、日々のメンタルトレーニングをすることが重要となっています。

アマチュアで楽しむか、プロやトッププロみたく常に上を目指すかは、人それぞれです。

《プロとトッププロの違い》

プロとトッププロは、技術や体力的には変わりなく、レベル的には同等。

では、何が違うのでしょう?

 

やはり、“ここぞという時の勝負強さ”だと思います。

ですがその勝負強さは、並々ならぬ経験や練習量、メンタル面の強さがあってこそのものです。技術と体力だけが上がっても、心(メンタル)が上がらなくては真のアスリートにはなれないということですね。「心・技・体」を鍛えろとよく言われたのを思い出します。

自己管理能力

まずは自分の状態を知ることから始めましょう。自己管理能力を高めましょう。

・体と心の休養

・十分な睡眠

・栄養摂取

よく、間違った痩せ方をする選手もいて、「すごく痩せたんだけど全然パワーが出ないし、すぐ風邪ひいちゃう」などと栄養が体に行き渡っていなく、免疫力が低下。まさに自分です(笑)

いくら痩せて軽くなり動きが良くなっても、パワーがでないと意味がありませんし、すぐに風邪をひいていたら練習にも身が入りませんよね。

その時学びました、「ただ軽くなってもパワーがでないんじゃだめなんだ」と。

そこからは、まず健康体に戻るために食事制限をしていたのをやめました。そしたらパワーも出るようになり、調子も上がっていきました。

睡眠も大事です。寝不足で練習をすると、フラフラするし、力は入らないしで、ただやる気がなくなります。睡眠不足の日は、頑張らずにその日は休養する日にしてとことん休みます。そうすることでリフレッシュし、翌日のトレーニングはより一層頑張れる気がします。

たまに、毎日練習しないと体力や技術が落ちちゃうなんて考えの人もいますが、毎日の練習の疲れで怪我をした時に泣くのは自分です。

練習量や栄養面、メンタル面、自己管理が出来るようになると変わります。

健康体でこそ

プロでもアマチュアでも、まずは心も体も健康体を。

もちろん、スポーツ選手じゃない方も健康第一です。

健康であってこそ、スポーツが出来る、エネルギーになる、日々の生活が充実する。

練習で追い込む事も重要ですが、たまには自分のことも労わってあげることも切です。

「努力の積み重ね」とよく言いますが、練習に限らず、毎日の食生活でも健康を心がけると自分の身体の質も上がり、より良いパフォーマンスが出来るようになります。

人は、意識一つで変わることが出来ると思っています。

意識を変えることができれば、人として、アスリートとして、成長できる気がします。