疲れやすい、やる気が起きない、だるさを感じるなど体調不良を感じる時は、もしかしたら体の中に溜まった毒素が原因かもしれませんよ。

知らず知らずのうちに毒を食べている

朝食はハムエッグとトースト、お昼にコンビニで新発売のお弁当、夜はうどん。

 

こんな普通の食生活をしている間に、実は少しずつ「毒」を食べているとしたら…?

怖くありませんか?

 

でも、それは冗談ではなく、直視しなければならない現実のことなのです。

食品に含まれる添加物

ハムには特に「無添加」と書かれていないほとんどの場合、保存料、着色料が含まれています。

もちろん使用量が制限されていますので食べてすぐに健康を害するわけではありません。しかし、大量に食べると「毒」になるものだから制限されているわけです。

では、卵はどうでしょうか? 殻を割って何か添加したような形跡はありません。これで安心…かと思いきや、残念ながらそんなことはありません。

卵を産む鶏は、特に「平飼い」と書かれていないほとんどの場合、身動きも取れない狭いケージの中で大量に飼育されています。

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そのような環境で病気の蔓延を防ぐために、抗生物質や殺虫剤、殺菌剤に晒されるている場合があるのです。さらに、飼料には安価な遺伝子組み換え穀物が与えられていることも。遺伝子組み換え食品も、元は害虫に強くするために改良されたものです。

虫も食わない「毒」を、鶏を経由して私たちは微量ながら食べていることになります。

トーストやうどんの小麦、ご飯のお米も、特に「無農薬」と書かれていなければ農薬を使って育てられたものですし、お弁当のウィンナーや漬物など美味しそうに見える物には、特に「無着色」と書かれていない限り着色料が使われています。

このように、食品添加物、農薬、遺伝子組み換えの加工食品などなど、世の中は身体に悪いもので満ち溢れています。

これらを掻い潜って体に良い食品を探すのは今や至難の業です。しかも無農薬・無添加の食品は価格が10倍ほど高くなっています。せっかく自炊では気を付けていても、外食となると最早何が入っているか分かりませんね。

ジャンクフードの最大の問題点

最大の問題は、添加物たっぷりの食べ物はクセになる美味しさであるということ!

真っ赤なウィンナーでタコさんを作ってもらった思い出があるため、どうも白っぽい高級ウィンナーでは雰囲気が感じられません。

ときどき無性にジャンキーな外食やお菓子が食べたくなってしまう衝動に駆られることもありますよね。

 

こうして少しずつの身体は蝕まれていく運命にあるのでしょうか!?それに抗い健康な身体を手に入れる方法はないのでしょうか!?

 

そんなあなたに朗報です!

 

入れてしまった毒物を身体から排出する、という方法があるのです。

なるべく毒を入れないように気を付けるのも大事ですが、入れてしまった毒を外に出すことも必要です。

毒と言えば、最近よく聞くデトックス「排毒」ともうひとつ「解毒」が思い浮かびます。

まずはそれぞれどのような違いがあるのか調べてみました。

 

排毒と解毒の違いは?

排毒と解毒、字面は良く似ています。意味も同じことで、言い回しが違うだけかと思っていました。

しかし調べてみると意外な違いがありました。

 

排毒とは体内の毒素を体外に出すことで、解毒は体内で毒を処理することです。

 

たとえば、毒ヘビに噛まれたとき、、、

傷口から直接毒を吸い出すのは「排毒」、血清を注射するのは「解毒」に相当します。

 

この「排毒」と「解毒」は、いずれも体がもともと備えている力です。

身体に備わる排毒と解毒の機能

「排毒」は身体の中から外に何かを出す作用です。

たとえば、ウィルスを外に出すために咳が出る、食中毒になると嘔吐して「毒」から体を守っています。

他に尿、大便、汗、淡、鼻水、涙、目やに、女性の月経などで、常に毒素を体外に排出しています。

排出される毒素の75%は便から、20%は尿から、2%は毛髪と爪から、となっています。

このように大半が便から排出されるので、腸内環境を整えることはデトックスにとってもとても大事なことなのです。

一方の「解毒」は体の中で完結します。

中心的な役割を担っているのが肝臓で、たとえば有害なアルコールが体内に入ってくると肝臓で無害な水と二酸化炭素にまで分解されます。

他、細胞や皮膚の細胞も解毒機能もあります。

 

今回は気になる排毒について更に調べてみました。

 

排毒の歴史

瀉血(しゃけつ)、とは聞きなれない言葉ですが、中世から19世紀ぐらいの西洋文学にたびたび登場します。瀉血は当時の西洋医学でさかんに行われた健康法であります。

それも、ずばり、「汚れた汚い血を抜いて病気を治す」という方法です。熱が出ても下痢をしても血を抜くような時代もあったとか。(ヒェッ!)

しかし、現代では医学的根拠がないとされ、ほとんど行われておりません。

 

中国医療の鍼(はり)でも、患部に小さな傷をつけ血を吸いだすという瀉血に似た方法が用いられていたようです。

またヒルのような吸血動物に血を吸わせるという東洋版瀉血も存在しました。(何の映画か忘れてしまいましたが、ヒルを体中に這わせていた場面があったけど、あれはヒルに悪い血を吸わせていたんですね。ヒルで健康になれるのかはよくわかりませんが。)

またインドの伝統医学アーユルヴェーダでは、オイルを体に塗ってサウナに入り、全身から汗と共に毒素を排出する方法が取られていました。

日本古来の湯治も、温泉で汗を流す「排毒」の意味もあったことでしょう。

 

仙台の調圧ルーム「アトモス」スタッフのよりぬき排毒方法4選!

では、昔は摂取することのなかった「毒」になる物質を体に取り入れている現代人は、どのように排毒するべきでしょうか?

健康法に余念がない仙台の調圧ルーム「アトモス」スタッフより抜きのデトックス方法をご紹介します。

便秘の方必見!腸内のデトックス

食生活やストレス、加齢、過労などで腸内環境のバランスが崩れ、便秘になる方もあるかと思います。

何日もお通じがなく、お腹が張ってつらい…

さらにショッキングなことに、便が腸内に5時間以上たまっていると、毒素を発生しそれを体内に再吸収してしまう恐れがあるのをご存知ですか?

毒素が様々な不快な症状を引き起こし、ガンまでも引き起こす恐れがあります。

 

そんな不安を取り除いてくれる画期的な排毒方法、それは「腸内洗浄」です。

文字通り腸の中を綺麗にお掃除するというもの。排便を促す「浣腸」との違いは、直接腸の中を洗い流す点で、長年の宿便もきれいになるそうです。

消化器科や肛門科、産婦人科、胃腸科などでも「腸内洗浄」を受けられますし、自宅でできるグッズも販売されています。

お腹をすっきりデトックスしたい方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

汗から毒素を排出しよう

排毒効果を高めるには、遠赤外線の低温サウナがおすすめ。通常のサウナは温度が90度以上もあって、大量の汗をかきますが長時間汗をかき続けることはできません。

しかし低温サウナは40~45度くらいに設定されているので、1時間ぐらい入っていられます。

身体の芯までじっくり温まり、身体の表面的な汗ではなく、奥底から毒素を排出してくれるため、脂溶性毒(薬、農薬、トランス脂肪酸、食品添加物など)だけでなく、ミネラル毒(フッ素、アルミニウム、ヒ素、放射性物質)なども排出してくれます。その他にも脂肪の燃焼や血流促進、免疫力の向上などももたらしてくれます。

自宅では、ミネラルたっぷりの塩を入れた半身浴も、汗をたくさんかくので排毒効果抜群です。

そしてしっかりと汗をかいて解毒した後には、質の良いビタミン、ミネラル、アミノ酸をしっかりと摂取することをお忘れなく!せっかく解毒したのですから、身体に良いものを補充して、ますます健康な身体を手に入れましょう。

デトックスと今流行りのファスティング

ファスティングは、断食の一種。

酵素ドリンクとも言われるファスティング専用の飲み物と水で行う酵素断食です。

どうしてデトックスにファスティングが有効なのでしょうか?

ふだん身体で排出できなかった毒素は、脂肪などに取り込まれそのまま蓄積されていきます。

断食を行うと、食物からエネルギーを得られない状態になり、身体は脂肪を分解されてエネルギーを作ろうとします。

そのとき、脂肪の中にある毒素も同時に排出されるというメカニズムです。

私のように食べることが唯一の楽しみという方にはやはりファスティングを決行するには勇気がいります!四六時中食べ物が頭の中をよぎりストレスが溜まってしまうかも・・・そんな煩悩もデトックスできちゃうかな?
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仙台でデトックスウォーターなら

もっとお手軽なデトックスないかな~っと思っていたら、仙台アトモスで月・火・金の3日やっている朝カフェMOFさんのメニューにそういえばデトックスウォーターというのがあったぞと思い出しました!

デトックスウォーターとは、ミネラルウォーターに野菜や果物やハーブなどの食材を入れて飲む、といういたってシンプルな飲み物です。

気になっている悩みに合わせた食材を漬け込んで4時間以上置いたら出来上がり。砂糖や甘味料は一切入れずに飲みます。

野菜や果物に含まれるビタミンは熱に弱く、水溶性という特徴があり、デトックスウォーターならビタミンを壊さず美味しく摂取することができるのです!

作り方も簡単だし、見た目にもとってもオシャレなデトックスウォーター。

一度お試しください!