仙台アトモスの近くに錦公園という緑がたくさんある公園があります。昨日用事がありその前を通ったのですが、錦公園が前方300mくらいに近づいてくると、何やら音が聞こえ出します。公園に近づくにつれその音は大きくなり、公園付近では耳をつんざくばかりのセミの大合唱!! 車の通りも人の通りも多い仙台の中心街で、こんなにたくさんのセミが生息しているとはびっくり。しかも通りに面したところで羽化の真っ最中だったり、セミの生命力の強さに驚かされました。

 

静脈瘤は30代から気をつけましょう。

 

前回、セルライトについて書きましたが、健康的な美脚を邪魔するもう一つの要因、静脈瘤についてお話します。静脈瘤というと比較的高齢の女性に多い、足の血管がコブになる病気です。脚の特にふくらはぎのあたりに血管が浮き出てしまうことが多いようです。

 

遺伝や妊娠、出産、長時間の立ち仕事などで脚の静脈逆流防止弁が壊れてしまうのが原因だとか。静脈逆流防止弁などと聞きなれない言葉ではありますが、これが壊れてしまうと血液が心臓に戻らなくなって、脚の静脈に溜まってしまい、この状態が長く続くと静脈が血液の圧力で膨らんで静脈瘤になるということです。

出産経験のある女性の二人に一人が発症するとの事ですので、30代からマッサージをするなどして気を付けたほうが良さそうです。まさに油断大敵です!

 

静脈瘤には静脈の太さで伏在型、側枝型、網目型、クモの巣状の4種類があります。

そもそも良性の病気なので、よほどでない限り手術の必要はないのですが、やはり見た目が・・・ということになります。

私の脚も良く見ると毛細血管が浮き出ている部分があるのでこれがきっとクモの巣状の静脈瘤と変化していくんでしょうね。

 

しかしいくら良性といえども放置しておいて良くなるものではないらしく、時間の経過とともに徐々に悪化していくのが静脈瘤です。

 

ではどうやって予防をすれば良いのでしょうか!?

 

まずはマッサージをしてみましょう。マッサージで静脈瘤の悪化を予防したり、症状を改善したりできます。座ってふくらはぎを両方の手の平で心臓に向かってさすります。寝る前や入浴時に毎日2~3分行うと大分違います。むくみがではじめる夕方から寝る前にかけて数回行うともっと効果がありますよ。

 

また、高血圧や便秘は静脈瘤を悪化させてしまうので、塩化ナトリウムの取りすぎや脂肪分が多い食べ物は避けたほうがいいですね。ポリフェノールは静脈の病気によるむくみやだるさ、痛みを改善すると言われているので、適量の赤ワイン、キャベツ、緑茶、果物などを摂ると良いです。

 

またふくらはぎを鍛える運動もおススメです。肥満は静脈瘤を悪化させるので、ウォーキングや軽いジョギング、散歩を日課にしてみてください。

 

弾圧靴下もおススメです。アトモスで取り扱っている弾圧靴下は医療器具の認可もとっていますので、むくみや冷え、静脈瘤の予防や改善に効果があります。ふくらはぎへのフィット感がなんとも言えず気持ちがいいです。

 

そしてなんと言っても調圧ルームはお勧めですね。血流、リンパの流れが良くなりますからむくみが取れます。中にはお医者さんには治らないと言われた静脈瘤がきれいに治った方もいます。調圧ルームの中でマッサージをすれば、なお効果が期待できますよ。

 

と言うことで、セルライトや静脈瘤を上手に回避して、いくつになっても健康的な美脚自慢が出来るといいですね。