夏真っ盛り!!

仙台のあちこちでビヤガーデンが賑わっているようですね。

ビールが大好きな私の楽しみと言ったら何と言っても風呂あがりの一杯(^O^)

ほとんどオヤジ状態ですが、やめられません(^_^;)

 

ところでビール腹という言葉もあるくらい、ビールを飲むと太るというイメージがありますよね。

確かにカロリーはご飯1杯分くらいあります。

しかし、ビールのカロリーはアルコール由来なので血行促進や身体の熱をあげるために優先的に消費されるので

脂肪などとして体に蓄積されることは少ないのだとか。

ちょっぴり安心です(^O^)

 

そしてビールは以前、胃薬として用いられていたといいます。

飲むことで胃酸がよく出て、その結果食欲が増してしまいついつい食べ過ぎなんてこともよくありますよね。

 

前述の通り、お酒のカロリーは優先的に体内で燃焼されるので、一緒に食べたもののエネルギーが後回しになって、体脂肪として蓄積されてしまうということです。

 

ですからビールで太るのではなく、ビールを飲むと食べ過ぎてしまうから太るということなのです。

 

そしてビールと言ったらプリン体、プリン体と言ったら痛風というように

ビールと痛風も切っても切れない関係ですね。

先程もビールは太るといった誤解が解けたので、もしかしたら痛風も案外勘違いかもしれませんね。

 

実は痛風の人にとってはお酒そのものが痛風の発作を招くそうです。

痛風は体内の尿酸値が上昇して溶けずに関節などに留まり、身体の免疫細胞が異物と認識して攻撃をするわけですが、350mlのビールに含まれるプリン体は100gの白米より少し少ない程度のものです。

ですから一度に飲む量を2本3本と増やさなければそれほど気にする値ではないようです。

 

アルコールそのものが体内で分解される時に尿酸を作るので、ビールだけが痛風の原因なのではなく、アルコール全般が(しかも適量を超えた)

痛風の原因となるわけです。

 

本当に痛風を気にするのであれば、水分をマメにとって乳酸を排出しやすくすることや、ストレスを溜めずに適度な運動の方が効果があるそうです。

 

ということで2つめの課題もクリアしたところで、今度は女性に嬉しい効果をお話いたしましょう。

 

ビールの主原料は「ホップ」「麦芽」「ビール酵母」です。

 

主な有効成分をリストアップしてみると

《ホップ》

・ポリフェノール

・フィストロゲン(女性ホルモンと似たような働きをします。)

・フムロン(ビールの苦味の一つ)

・ルプロン(  〃   )

・キサントフモール(フラボノイドの一つで肥満や脂肪肝を改善)

・フムレン(ホップに含まれる香油)

 

《麦芽》

・ビタミンB1、B2、B6

・イノシトール(ビタミン様物質、脂肪肝を改善)

・葉酸(ビタミンB群の仲間)

・パントテン酸(  〃  )

・カルシウム

・カリウム

・マグネシウムなどのビタミンやミネラル

 

《ビール酵母》

・アミノ酸

・核酸

・ビタミンB1、B2、B6、B12

・食物繊維

 

いかがですか?

美容に良い成分がズラリと並んでいませんか?

 

また赤ワインの抗酸化作用は有名ですがビールにも活性酸素を防いでくれる抗酸化作用があるんです。

そして特筆すべきことは、ワインは体に吸収されてから1度しか抗酸化作用が活性化しなかったのに対しビールは2度も体内で活性化したということです!!

 

そして女性ホルモンのような働きをするフィストロゲンも女性にビールを飲んで欲しい理由の一つ。

 

フィストロゲンで期待できる効果は

・肩こり

・冷え性

・生理前症候群

・更年期障害

 

嬉しいじゃありませんか~(((o(*゚▽゚*)o)))

 

フィストロゲンにはお肌の老化を防ぐ効果もあるうえにビール酵母に含まれる核酸もまた美肌に導く強い味方らしいのです。

そして美白効果も期待できるアミノ酸も豊富ときたら飲まないわけには行きませんよね。

 

そして上記の成分表示にやたら出てくるビタミンB。

このビタミンB群の活躍により老廃物を外に出すため、皮膚、髪、爪などの再生に一役買っているそうです。

 

おまけにホップの香りには精神安定の効果もあるし、高酸化作用の高いビールは骨粗鬆症の予防効果もあるそうです。

 

どうですか!?

ここまでくるとビールは立派なサプリメントですね。

 

ただ一つ気をつけて欲しいのは、美容や健康に効果があるのはあくまでもビールであって、発泡酒や第三のビールではないということ。

多少お値段が高くても、これだけ美容や健康に効果が期待できるのならやっぱり今晩もビールで乾杯ですね~(*゚▽゚*)

七夕祭りの仙台は今晩も熱いです!!