仙台七夕始まりました~。

とは言えアトモスは賑やかな飾り付けのある方面ではないのでいつもより交通量も少なくとっても静か。

 

仙台七夕にお出かけの皆さま、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 

An apple a day keeps the doctors away!!

ということわざが英語にはあります。

一日1個のりんごを食べれば健康的で病気にならないという意味です。

 

日本では一日1粒の梅干を食べると医者にかからずに済むというのが有名ですね。

 

こう毎日暑いとどうしてもさっぱりしたものが欲しくなります。

梅干の酸味が食欲を増し、夏バテ対策にもバッチリ!!

ということで、今日は梅干についてお話します。

 

皆さん、梅干はどうやってお召し上がりになりますか?

焼いて食べる方法が今、注目されているそうです。

 

梅干を加熱すると、梅干の糖とクエン酸が変化し、

血行をスムーズにするムメフラールという物質になることがわかってきました。

ムメフラールは、健康だけでなくダイエットにも効果大!!

 

梅干の酸っぱさはクエン酸によるもの。

クエン酸には血流をスムーズにしたりエネルギー代謝を促進したりする健康効果があります。

またカルシウムや鉄分などのミネラルやビタミンも豊富です。

 

クエン酸には

・疲労回復、新陳代謝の活性

・胃腸の消化を助け、食欲を増進する

・活性酸素の除去

・糖尿病予防

・動脈硬化の予防

・アルカリ性で体液を中和

・便秘の解消

・鎮痛効果

・カルシウムの吸収促進

・二日酔いの予防と改善

・口臭予防

・虫歯予防

・制菌・防腐効果

 

ざっと上げてもこんなにたくさんの健康効果があります。

 

そしてこんなにたくさんの効果がある梅干を焼くとさらにパワーがアップ!!

 

前述した梅干を加熱するとできるムメフラール。

この成分は血液を固める血小板の働きを抑制し血栓の予防に効果があり、クエン酸と一緒になると相乗効果でさらにパワーアップします。

 

血流が改善されると、全身の細胞が活性化しますので様々な不調が改善され新陳代謝もアップ。

これらの働きで風邪の予防やダイエットにも効果があります。

 

もともと梅の中には肥満予防に効果のあるバリニンと言う成分が含まれていますが,熱を加えるとバリニンがアップするというデータもあります。

 

したがって、梅干を加熱することでムメフラールとバリニンという二つの成分によって新陳代謝が良くなり脂肪を燃焼する効果が高まるので

焼き梅干をダイエットに利用する人が増えてきています。

 

1日2個の焼き梅干を食べ続ければ良いそうです。

もちろん個人差はありますよ。

 

作り方は、アルミ箔などにのせた梅干を

オーブントースターで10分程度焼くか、焼き網などで温めるだけ。

1度加熱した梅干は冷蔵庫で保存。

冷蔵してもムメフラールとバリニンの効き目は変わらないそうなのでまとめて作り置きしておくといいですね。

 

食べ方は普通の梅干と同じ。

ご飯のお供にしたり、種を除いた梅干を包丁で叩いてペースト状にすればサラダや和物、炒め物にも使えます。

そのほか色々なバリエーションを工夫してオリジナル梅干料理を考えるのも楽しそうですね。