仙台でがんと闘う

がんは治る病気になってきた

今や3人に1人ががんにかかると言われる時代になりました。

以前はがんイコール死といった暗くて怖いイメージがありましたが

今はいろいろな事が解明されてきて

100%ではありませんが、徐々に治る病気に変わりつつあります。

がん細胞の天敵は調圧ルーム

特に仙台の調圧ルームというがん細胞にとっては最悪の環境を作り出す

生体治癒力向上装置に携わってからは

その思いがもっと強くなった気がします。

がん発症の原因は低体温、低酸素、高血糖

免疫学の権威、新潟大学の阿保徹教授は

「ガンは、低体温、低酸素、高血糖の体内環境(体質)が続く事によって

増え続ける。またこの3つの条件が揃うと、身体の免疫機能が落ちてしまうことも

がん発症の原因である。」とも指摘しています。

 

3つの条件のうち、少なくとも2つの低体温、低酸素は

仙台調圧ルームに入室することで間違いなく改善されます。

 

3つ目の高血糖は、食生活を見直すことで改善されます。

 

きちんとした知識を持つことで不安や恐怖と言った感情も激減するものです。

細胞とエネルギー、がんの関係

人間の身体は細胞内で「ミトコンドリア系」と「解糖系」の二つ方法を使って

エネルギーを生成しています。

 

解糖系は酸素を必要とせず、ごはんやパン、麺類などの炭水化物から

分解吸収されたブドウ糖を原料としてエネルギーを作り出します。

 

反対にミトコンドリア系は十分な酸素を必要とします。

がんの進行がゆるやかなミトコンドリア系

細胞分裂が激しい子供時代は解糖系が中心となりますが

高齢になるにしたがって、エネルギー効率の良いミトコンドリア系に

シフトしていきます。

ミトコンドリアを多く持つ細胞は細胞分裂が少ないので

子供や若い人たちのようにたくさん食べる必要がなくなります。

 

したがってミトコンドリア系にシフトすると

がんの進行(細胞分裂)もそれほど速くないので

高齢者はガンとの共生も一つの選択肢となるわけです。

 

しかし、体内環境が解糖系が中心の状態がずっと続くと

細胞分裂が促進されるため、これはがんにとっては

好ましい環境になることを意味します。

解糖系は酸素が無くてもブドウ糖があれば

どんどん細胞分裂を続けられるので、がん細胞もどんどん増殖していきます。

解糖系をミトコンドリア系に変える方法

となるとこの解糖系をミトコンドリア系に変えていかなければいけません。

それには

①ブドウ糖を摂り過ぎないこと

②酸素を十分に取り込み解糖系が抑制される状況にすること

③ミトコンドリア系が活性化するように体温を上げること

等が必用になってきます。

 

ブドウ糖が増えないようにするにはまず大事なのは食べ過ぎないこと。

そしてブドウ糖を少なくする働きのある

インシュリンが正常に働くようにすることです。

 

そして②③の酸素を充分取り込む、体温を上げるは

調圧ルームにお任せください!

 

ということでがん細胞を増やさないようにするためには

解糖系に偏っている体質をミトコンドリア系にする必要があります。

 

食生活の見直しと調圧ルームで体質改善!!

仙台でがんを予防する体質づくりなら調圧ルームアトモス

がんの代替療法なら調圧ルーム

調圧ルームは、気圧の上げ下げで細胞を活性化する最先端の代替療法です。

血中に酸素を取り込み、また体温を上昇させることによってがん細胞にとっては過酷な体内環境を作ります。

がんの手術、化学療法や放射線治療と併用しながら、または治療後の再発予防のために、仙台のがん患者さんに多くご利用いただいています。

がん患者さんの口コミは、こちらの記事をご覧ください。

がんは酸素が嫌い|がんの有酸素運動療法・酸素療法|仙台でがんの免疫療法なら