アトモスは心と体が元気になる、仙台の新しいパワースポットを目指しています!!

 

心と体は私たちが思っている以上に密接に繋がっています

気温が暖かく、カラッと晴れた青空、それだけで何となく気分が上がってきますよね。

反対に寒くてどんよりした灰色の空が何日も続いたりすると何となく心も沈みがち。

私たちを取り巻く環境のみならず、頭痛や肩こりなど体調不良でも気分は乗らないもの。

 

実は「体温」も心への影響力が強いものの一つなんです。

最近は低体温の方が増えています。35℃代の方もたくさんいらっしゃいます。

この低体温という症状で心を病む人が増えているそうです。

低体温がきっかけとなって発症する心の病の代表は「うつ病」です。

主な症状は抑うつ気分や不安、焦燥、精神活動の低下、食欲低下などなど。

低体温がうつを引き起こすのか、うつが低体温を引き起こすのかはまだ良く分かってはいないそうですが、大きく関わっていることは事実の様です。

 

低体温とセロトニン

低体温になると血液循環が滞り、各臓器への栄養や酸素の運搬が上手く行われなくなってしまいます。

そのため内蔵の働きは低下し、これに伴い脳内神経伝達物質のセロトニンが上手く生成されなくなってしまいます。

幸せホルモンと言われるセロトニンは精神を安定させる物質です。

このセロトニン不足がうつを引き起こしてしまうのです。

 

セロトニンは寝ている間は殆ど作られず目覚めとともに分泌が始まります。

しかし低体温の場合、朝目覚めても内蔵のスイッチが上手く入らずセロトニンの分泌も上手くいきません。

 

ところでセロトニンはどこで作られると思いますか?脳内神経伝達物質というくらいだから脳!!と思われがちですが、セロトニンの大部分は腸で作られます。

低体温を改善するとともに腸内環境を整えるのもうつ克服には非常に大切なんです。

心の免疫力

体温が一℃上がると免疫力は60%アップする!と言われています。

ということは体温が1℃低くなるとそれだけ免疫力はダウンすることになります。

しかも身体の免疫力だけダウンするのではなく心の免疫力まで下げてしまうのです。

ですから低体温を克服することで心と体の免疫力をアップさせることは健康な心と体を手に入れるためにの必須条件なんですね。

 

調圧ルームは着替えることもせず、ただ座っているだけで体がポカポカ暖かくなります。

1回の入室で平均約1.029℃も体温が上がります。

 

楽して体温を上げることのできる調圧ルームはお子さんからお年寄りまで幅広い年齢層の方にご利用いただけます。

低体温を改善して元気な心と体で、毎日を楽しく過ごしたいものですね。