震災から5年がたち、仙台の中心部は依然と変わりのない活気を取り戻しています。

あれだけの大きな災害があったのですから仙台をはじめ、宮城、福島、岩手の方々はもしものときのために備えはしっかりとしているのではないでしょうか。

では、病気に関してはどうでしょう?

日本人の三大死亡原因は、ご存知のとおりがん、心疾患、脳血管疾患の生活習慣病です。

戦後の日本では他からうつる病気や老衰などが死亡原因の上位を占めていましたが、今は自らが引き起こす病気が上位を締めています。

これらの治療法は現在大変な進歩を遂げていますが、根本治癒は今の医療では望めません。

しかも精神的にも金銭的にも負担がかかるのは否めません。

であるならばこれらの病気や、もちろん他の病気も然に防ぐことや予防することが大切なのではないでしょうか?

病気になったら治すという「治療医学」に対し病気にならないように予防するのが「予防医学」です。

予防医学は大きく3つに分けることが出来ます

予防医学の3つの目的

①第一次予防

1)健康増進

2)疾病予防または特殊予防

 

②第二予防

3) 早期発見・早期措置

4)適切な医療と合併症対策

 

③第三次予防

5) リハビリテーション

 

このように病気を未然に防ぐだけでなく、病気の進展を抑え遅らせることや再発を防止すること等も予防医学とされていて「栄養学、心理学、教育学、看護学」など多方面の分野の連携が必用となってきます。

 

また超高齢社会の日本において、医療費は膨れ上がる一方です。

健康保険の自己負担額も増える可能性があります。

そうなると予防医学の必要性は必至!

厚労省が一部機能性健康食品への規制を緩和したのもその布石なのではないでしょうか。

 

しかも死因の60%以上を占めているがん、心疾患、脳血管疾患は、生活習慣を改め正しい知識を持っていれば防ぐことが出来る病気です。

 

現代の西洋医学や医療システムは、病気の治療や早期発見に関しては目覚ましい進歩を遂げていますが、病気の予防や健康の質の向上、再発防止といった分野では限界があるのが実情です。

 

代替医療が予防医学の実現の鍵

病気になってしまいその治療のために使うネガティブマネーに対して、予防のために使うお金がポジティブマネーと言っても良いのではないでしょうか!?

 

これからの時代、代替医療は予防医学の実現に大きな役割を果たすことになるでしょう。

がんの代替医療・代替療法について

代替医療・代替療法とは、現代の西洋医学以外のすべての治療法のことです。

西洋医学が病巣に直接的にアプローチするのに対して、代替療法では体全体の調子を整えて自然治癒力を高めることを目的としています。

人の身体には、元から病気と闘う免疫機能が備わっており自ら病気を治す力を持っているのです。

もちろん、外科的な治療や薬が必要な場合も当然ありますが、現代の西洋医学の弱点をカバーしてくれる代替療法を組み合わせることで回復力が高めることができます。

→ 癌の補完代替療法最前線|臨床試験の増加も医師は知識不足|仙台でがんと闘う

主な代替療法の種類

代替医療には、以下のような治療法があります。

伝統医学

漢方薬、はり・灸、気候、ホメオパシー(同種療法)、湯治(温泉療法)、アーユルベーダ、自然療法

整体

マッサージ・あんま、指圧、柔道制服、カイロプラクティック、リフレクソロジー、オステオパシー

食物療法

食事療法、ハーブ、アロマテラピー、健康補助食品(サプリメント)、

心身療法

精神療法、スピリチュアルケア、心理療法、催眠療法、瞑想、カウンセリング、芸術療法、音楽療法

その他の代替療法

磁気療法、気功、ヨガ、エネルギー療法、ヒーリング

調圧ルームは最先端の代替医療施設

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仙台アトモスは皆さまの健康のため食生活、運動、生活習慣などを見直すアドバイスをするとともに、調圧ルームをご利用頂く事で、日々の健康な生活と病気予防に貢献できる健康施設です。

気圧の上げ下げにより、細胞が酸素を取り込み活性化する「調圧ルーム」は体温の上昇、リラックス、血行改善などの効果があり、来人間が持っている自然治癒力、免疫力を引出します。

手術後のがん患者さんの再発予防にも多くご利用いただいております。続けてご利用頂く事で病気の予防や健康の質の向上、再発防止などのお役に立てると確信しております。

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