自律神経失調症とか自律神経が乱れているなどとよく耳にします。

自律神経が乱れるとどんな症状があらわれるのでしょうか?

 

私達はパソコンを打ったり、運動したり、おしゃべりしたりを意識的にすることが出来ます。

 

けれども血流を良くしたり、肝臓の働きを良くしたりなどは自分の意思ですることはできません。

 

このように意識しても動かすことのできないことはすべて自律神経が司っています。

内臓を動かす、血液をながす、栄養を吸収する、老廃物を流すなどがそうです。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」という正反対の働きがあり、こればバランスよく働くことで健康を保っています。

 

交感神経は

・活動しているとき

・緊張しているとき

・ストレスを感じているとき

など、優位になります。

 

逆に副交感神経は

・リラックスしているとき

・休息しているとき

・眠っているとき

などに優位になります。

 

このふたつの働きが乱れることが様々な不調の原因となります。

 

自律神経が乱れていると肩こり、頭痛、冷え症、便秘に生理痛など病気まではいかないけれど、体調が今一つといった状態になります。

 

一方健康な人は交感神経と副交感神経のバランスが良く昼間の疲れも夜の睡眠ですっかり回復しいつも元気でいられます。

 

交感神経と副交感神経はたとえるなら車のアクセルとブレーキのようなもの。

両方がバランスよく機能してこそスムーズに走ることが出来るわけですね。

 

また自律神経は、女性の体にとって重要な役割を果たす女性ホルモンとも密接な関係を持っていて、女性ホルモンのバランスが崩れるとそれにつられるように自律神経のバランスも崩れてしまいます。

 

ストレスでも自律神経はバランスを崩してしまいがち

現代のように働く女性の割合が多くなってくるとストレスを感じる人もその分多くなってきます。

 

自律神経のバランスを乱す要因はたくさんありますしバランスを崩してしまうと整えるのが大変です。

 

簡単で手軽にできる自律神経の整え方というとやはり耳にある神門というツボを刺激することです!

神門は耳の上部にあるツボで自律神経を整えるツボとして有名です。

 

この神門を刺激すると自律神経の乱れからくる身体の不調だけでなく、メンタルや気力の向上にも効果があります。

 

この「神門メソッド」開発者飯島先生は5月に仙台までいらしてアトモスで

「神門メソッド~地球の歩き方」という講座を開いてくださいました。

 

先生がおっしゃるにはいつでもどこでも耳の神門に刺激を与えてあげるとどんどん自律神経が整ってきますよ。

との事です。

 

常に耳をマッサージしてあげると耳も柔らかくなり、何となく体調が整う気がします。

 

沢山のツボが小さな耳には110以上もあるとか。

試しに耳を軽くもんでみてください。

身体がポカポカしてきませんか?

 

夏本番の仙台です!

皆さんも体調に気を付けてくださいね。