食品1日30品目

「1日に30品目の食品を食べましょう」と言われて久しいですが、実は密かに厚労省の食生活指針から削除されているとか(^^;

 

なぜ1日30品目かというときちんとした根拠はあまりないらしく、むしろ1日30品目を厳守すると食べ過ぎになるらしいです。

 

確かに1日30品目を食卓に並べることがどれほど大変かは台所を預かっている人間なら良くわかるはず。

少しでも30に到達するよう私も頑張って来ました。

 

現在は「食塩や脂肪は控えめに、調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく」が新たに付け加えられているらしいです。

 

コーヒーは体に良くない

コーヒーは体を冷やすから良くないと聞いたことはありませんか?

 

実はむしろ健康に良い飲み物で1日5杯までなら健康的な効果が確認されている様です。

 

毎日飲むコーヒーの諒はいあたりに対し、糖尿病のリスクが7%減少したり心臓病のリスクも減るそうです。

 

けれど5杯以上はカフェインの摂り過ぎなので、5杯までとしましょう。

 

低脂肪食品は健康食品

低脂肪というだけで体に良い気がします。

確かに脂肪分は少ないかもしれませんが、糖分はたっぷりなんていう落とし穴があるケースが多いそうです。

 

ミルクの場合、低脂肪を飲む人が脂肪分たっぷりのミルクを飲む人より良いという有望な証拠はないと言うこと。

 

かえって低脂肪食品を取りすぎると、糖分の過剰摂取で「糖尿」になる危険性もありますので要注意です!

 

マーガリンはバターよりヘルシー

マーガリンはバターよりカロリーが少なくてヘルシーと思ってはいませんか?

 

マーガリンはあの悪名高いトランス脂肪酸が多く含まれています。

 

トランス脂肪酸は、血中の善玉コレステロールを減らし、逆に悪玉コレステロールを増やす特徴があります。

 

発がん性もあるとのことで欧米では規制されているトランス脂肪酸。

 

マーガリンよりはバター。

けれどカロリーやコレステロールが高いので、食べ過ぎには注意!!

 

エアコンは体に悪い

就寝時のエアコンは体に悪いと言われていますが、使い方に気をつければ問題ないそうです(^O^)

 

これからの季節寝苦しい夜が続き、エアコンなしでは快眠の約束は無いも同然!!

 

冷房の設定温度を28℃程度に設定すれば健康も害することがないそうです。

 

室内を真冬並みに寒くしないと気がすまない、暑がりのお父さんには少々高めの温度設定ですが・・・

 

こんな具合に情報も世につれ人に連れ変化していくものなんですね。

今、常識だと言われていることも10年先は非常識かもしれません。

 

まずは情報に惑わされることなく自分で調べ確かめることがこれから必要かもしれませんね。