梅雨明けしたみたいですね~

ついに夏本番!ということは、ビールが美味しい季節ですね!

そのお酒のお供に、ナッツを食べる人も少なくはないんではないでしょうか?

携帯栄養食品、ナッツ!

ナッツといえば、お酒のつまみというイメージが強いかもしれませんが、おつまみとしてだけではもったいないほど栄養がたっぷり含まれています。

たとえばアーモンドのビタミンEは、かぼちゃの約5倍含まれているほか、食物繊維はキャベツの約5倍も!

さらに血液をサラサラにするオレイン酸も豊富で、驚くほど栄養価が高いのです。

 

アーモンド・くるみ・カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアナッツ・ヘーゼルナッツ

 

ナッツに含まれる不飽和脂肪酸は、マグロやサンマなどの魚やオリーブオイルやゴマ油などにも含まれる脂質です。

これは牛脂やバターのように常温で固まる脂とは違って、体内でも固まりにくい脂。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸があり、血中の中性脂肪やコレステロール値を下げたり悪玉コレステロールを減らす効果のある、”健康に良い脂”です。

また、特にアーモンドにはダイエット効果もあります。

人間が食べた脂肪は胃液などに含まれるリパーゼという酵素によって分解、吸収されますが、アーモンドにはこのリパーゼの働きをブロックする効果があるのです。

カルシウム、カリウム、マグネシウムといった慢性的に不足しているミネラルも豊富に含まれています。

ダイエット、メタボや高血圧予防、美肌・老化防止や整腸作用にも◎

 

食べ方要注意!

・食べすぎは肥満のもとです

1日25g程度食べましょう。アーモンドだけなら1日25粒ほどを目安に摂取しましょう。

 

・素焼きで無塩のナッツを選びましょう

おつまみ用のナッツには食塩が加えてあったり、油で揚げてあるものもあります。

味がついていると、量を食べてしまうことにもつながります。

 

・便秘が悪化することも

食物繊維が豊富で便秘解消の効果もあるナッツですが、

便秘の種類によっては悪化することもあります。

特に腸のぜん動運動は正常なのに便意を我慢したりすることで便秘になっているタイプでは、

更に便がつまってしまうことに繋がります。

 

・酸化していない新鮮なものを

ナッツに含まれている不飽和脂肪酸は酸化しやすいため、古くなったものは逆効果。

封を開けたものは早めに食べる密閉容器に入れて冷蔵庫など

高温多湿を避けて保存するようにしましょう。

 

ナッツはどこにでも売ってますし、手軽に摂取できますので、是非お試しください!