「塩分取り過ぎは健康の大敵!!」

とず~っと思い込まされているかたは多いのではないでしょうか!?
私たちは少し認識を変えなければならないようです(^_^;)

食塩は塩ではなく化学薬品!?

私たちの多くが口にしている塩は塩化ナトリウムです。
塩化ナトリウムとは一般的には食塩と呼ばれ調味料として使われています。

化学式Naclと表される塩素とナトリウムで、塩酸と水酸化ナトリウムの中和でできるものです。

つまり普段私たちが口にする食塩(精製塩)は食品ではなく、化学薬品なのです。

このナトリウムが心臓や腎臓に溜まって負担をかけるのです。

天然塩はミネラルたっぷりで健康に欠かせない

減塩が必要なのは、この化学薬品である食塩のことで、本来の塩、「天然塩」はミネラルたっぷりで、私たちの健康な身体には欠かせないものなのです!!

この良い塩が不足するとミネラル不足になり無気力・息切れ・動悸・食欲不振、アトピーなどの原因になります。

他にも、適切な量の塩分が血液中に含まれている人はHIVに感染しないし、腸内の悪玉菌を増やさないので、皮膚病・喘息・アレルギー性鼻炎・花粉症などのアレルギーの予防、改善も出来て、健康には欠かせません。

また、ボケ、物忘れ、思考力の低下、痴呆なども適塩によって抑えられるといいます。

そしてなんといってもこれからの季節、熱中症対策が必要となってきます。

汗をかいたときは天然塩でミネラル補給を

尋常ではない近年の暑さは仙台とて同じこと。
皆さん大量の汗をかきますよね。
この発汗によって大量の水分が失われると同時にミネラルも体外に排出され、体内はミネラル不足に陥ってます。
そうすると、熱中症特有の症状である筋肉のけいれん、めまい、吐き気、頭痛。呼吸困難などが引き起こされます。

汗をかいたから水分補給を!!

と安易に思いがちですが、実はここにも落とし穴が((+_+))
水分のがぶ飲みはミネラル濃度を薄めてしまいかえって症状を悪化させてしまうことがあります。
水分補給と同時にミネラル補給も忘れずに!!

ただし塩化ナトリウムの食塩ではなくバランスよくミネラルを含んだ岩塩や海塩にしてくださいね。

満月の海水から出来た塩のパワー

海水から作られた塩の場合、キーポイントになるのが「満月」です。
満月の日に汲み上げた海水と、そうでない日に汲み上げた海水では満月に汲み上げた海水のほうがバランス良くミネラルが含まれています。
しかも味もまろやかで美味しいそうです(^^♪

ちなみにミネラルたっぷりの塩だと、身体にとって必要以上のものは排泄されてしまうそうです。

仙台はこれから梅雨が明けて、七夕、夏祭りと楽しいことが盛りだくさん!
熱中症対策に水分とミネラル補給を忘れずに(*^_^*)

仙台で心と体を健康に!調圧ルームアトモスとは

がんの代替療法なら調圧ルーム

「調圧ルーム」ご存知ですか? 調圧ルームは、室内の気圧を山の上のように下げて戻すということを繰り返し、まるでマラソンの高地トレーニングのように細胞を活性化する装置です。

調圧ルーム内の室温は変わらないのに、100人中100人の体温が上昇、血行が促進され、血液中に酸素を取り込む力がアップ!

冷え症・低体温、低血圧、疲れ、睡眠不足、眼精疲労などに効果が期待できます。

また、がんが低体温・低酸素の体内環境を好むことから、調圧ルームで体温を上げて酸素を増やすことは最先端の代替医療として注目されています。

酸素カプセルと異なる点は、細胞が自分で酸素を取り込む力がアップするところです。入った直後だけでなく、効果はしばらく続きます。

調圧ルームをまずは一度お試しください!