私たちの身近で手軽に手に入り、触り、口の中に入れるものが、

実は身体にとって有害なものが使われていて気づかないうちに身体に蓄積されアレルギーや頭痛、肩こり、不眠、様々な不調、重大な症状になっている一因だとすれば。

そんな恐ろしいことが気づかないうちに日常で繰り返されています。

毎日たくさんの安価で手にしやすい石油化学製品が大量に生産され、大量に消費されています。

手軽に手に入り、安価であることは生活のやりくりをしているものとしては、手をのぼしがちです。そしてまさか普通に売られているものに身体に有害なものが含まれ、危険性もわかりにくい表示をされているとは思いませんでした。

まずは、是非こちらの本を読んでください。

著者 内海聡 『医者とおかんの「社会毒」研究』

著者 山下玲夜 『見てわかる!図解 経皮毒』

どちらの本も図解や漫画入りで、とてもわかりやすく書かれていて、まずは何が身体にとって何が有害なのかを教えてくれています。

私は小さい頃からあせもがひどく全身掻きむしったりしていましたが大人になるにつれてその症状はなくなってきました。ですが、

どうしても完治まではいかず全身の皮膚の乾燥や湿疹など長年悩まされてきました。

働きはじめてから数年で両手だけが痒さと乾燥がましていき、酷い時は痒さが我慢できず掻き続け、赤く膨れ上がり、皮膚は関節ごとに裂け、頭はボーっとしイライラして夜も眠れない時もありました。仕事は事務をしておりましたが、紙を触るのも辛く見た目も酷かったので、包帯を巻いて行っておりました。

最初の数年間は皮膚科で飲み薬や塗り薬でやっておりましたが、しばらくすると効果が薄れ、だんだんと強い薬に変えられていくのが怖く、効果もあまり感じられなくなり薬は完全にやめました。

リバウンドもひどく、掻きむしって血だらけで膨れ上がった皮膚をみて、すごく後悔するのですが、すぐに痒くなり、どうしても繰り返してしまいました。

水や何かを触るという行為が辛く、人の目にさらすのもいやでした。

それでも薬に戻ることはいやで、自分が得た情報の中でいいと言われることを自分なりに試しています。

様々な原因が重なっていると思います。その中の一つ経皮毒。

浄水器にして身体に直接入る飲料水はまだましかもしれません。
手の症状の緩和にと市販の比較的高いハンドクリームを使用していましたが、まずはそちらを止めました。
塗ったときは潤う感じなんですが、すぐ痒くなり乾燥してまた塗るを繰り返していました。
そしてシャンプーとリンスを塩とお酢をしようしています。
はじめ髪の毛はゴワゴワになり頭皮のかゆみもありフケも出やすかったです。
でも、指の割れた部分に入ってもしみず、頭皮のかゆみもなくなりフケも治まりすこしずつですが、髪の毛のゴワゴワ感も落ち着いてきています。

小さな一歩ですが、この他にもいろいろ試しています。少しずつでも皆様にお伝えできればと思います。1507376588369