温布

日本のお母さんの母乳から・・・

アメリカの国立ガン研究所で、ネズミを使った毒性試験を行い、ダイオキシンが異常出産や奇形児発生に影響を及ぼす事を明らかにしました。

そして、世界中の人々の母乳の中で、ダイオキシンの濃度が一番高いのは日本人のお母さんの母乳です!!

なんとも衝撃的な情報ですが、私たちの膣内粘膜から、紙ナプキンに含まれる様々な化学物質、特に残留ダイオキシンが吸収される危険性は20年程前から問題視されていました。

アメリカとヨーロッパでは、「子宮内膜症とダイオキシンの因果関係」の追跡調査が行われ、その結果、膣粘膜から残留ダイオキシンが吸収され蓄積される危険性を警告されました。

ほとんどの方は、ダイオキシンという名前は知っている事と思いますが、それが私たちの身体にどんな影響を及ぼすのか…。

何からどんな形で私たちの身体に入るのかまでは知らない方が多いと思います。

私もつい1年前まではそうでした。

知った今では、一人でも多くの方にこの情報を届けたい!と、思っています。

知らず知らずのうちに吸収されています!

ダイオキシンは、人類が製造できる最強の毒物とも言われており、微量でも非常に強力な毒性を持ちます。

少量でも長期間摂取すると、免疫機能が低下し、がん発症のリスクが上がってしまいます。女性の場合、ホルモンかく乱作用・子宮内膜症・死産・流産などを引き起こす原因にもなってしまいます。

私たち女性が当たり前のように使っている生理用ナプキン・ライナーには、実は、口から入る食品としては規制されている有害物質でも、日用品としては普通に使われているものがあります。

それらを、知らず知らずのうちに皮膚から吸収させてしまうことを経費毒といいます。

「紙ナプキン」

使用されている原材料は石油系素材で、肌にあたる部分は漂白されたレーヨン・ポリエステル・ポリプロピレンなどの不織布です。

内側に使用されているのは、漂白された綿状パルプ・高分子吸収ポリマーなどの吸収促進剤・消臭のためのデオドラント剤・香料などの化学物質が使われています。

製品を清潔に保つために、漂白する事が法的に義務付けられていて、一般の紙ナプキンには塩素系漂白剤が使用されているというので驚きです!

月経血を吸収し凝固させる働きの吸収剤として高分子ポリマーが使われていますが、今現在、身体への安全性は確立していません。

「熱冷シート」にも使われている高分子ポリマーですので、月経血を吸収した後にジェル状になり、子宮を冷やしてしまいます。

また、合成化学物質である高分子吸収剤の中には、不妊症や無精子症に繋がる環境ホルモンが含まれていることもあり、少子化への影響も考えられます。

現在では、子宮筋腫・子宮内膜症・不妊症などの女性疾患に悩む女性が増え続け、30才以上の3人に1人が子宮筋腫と診断されています。

婦人科の看護師さんが言うには、ナプキンの型に赤くかぶれていたり、色素沈着している人も少なくないようです。

経費毒は、紙ナプキンからだけ吸収される訳ではありません!

シャンプーを使う頭からも、化粧品などを使う顔や身体の皮膚全部から吸収されるのですが、その吸収率は部位によって全然違い、特に陰部は非常に高い吸収率になります!

その違いは、腕が「1」に対し、陰部は「42」になります!!

経皮毒 絵

 

この事からも、普段何気に使っている生理用品の経費毒の危険性は、他の部位に比べて非常に高いことがわかります!

将来の自分の身体を守るには・・・

最近では、自分の身体の事を真剣に考えて、布ナプキンに替える女性も増えてきています。

 

アトモスが自信を持ってお薦めする『温布』♪

温布は、その名の通り、冷えやすい女性の身体を優しく温めてくれます(#^^#)

その秘密は素材にあり、今治タオルと世界遺産の富岡シルクのコラボから出来ており、徹底的に優しい素材です♪

肌へのあたり面は、全面フルオーガニックコットンを使用しており、肌面や吸収体(パイル地)には、一切染料を使用していないので、とにかく安心・安全です!

生理用ナプキンとしてはもちろん、普段使いのライナーとしてもお使いいただけるので人気が高く、蒸れない撥水シートも使われているので、尿漏れが心配な年代の方まで幅広くお使いいただけます(*^^)v

生理時にお使いいただくのに漏れなどが気になり、少し抵抗を感じる方もいるかもしれません。

まずは、生理の軽い日や、生理日以外のライナーとしてお試ししてみませんか?

身体が少しずつ変わってくるはずです。

そして何より将来のご自分の身体・赤ちゃんへの影響が軽減されるはずです!!

 

気になった方は、アトモスで実際手にとって、その肌触りを感じてみてください(*^^*)