年齢を重ねても、いつまでも健康でありたい・・・

ほとんどの方が願うことですね!

「ピンピンコロリ」という言葉にもあるように、寝たきりや病気にならずに、

最後まで元気でいたい!と、私も強く思います!(^^)!

 

 

アトモスで勤務して早1年4か月。

沢山の方々とお話をさせていただきながら、お客様の生の声から学ぶことが沢山です!

 

世の中の方の意識が、だんだん病気になる前の「予防」の方向に向いていってること。

身体は食べたもので作られているので、「食の見直し」の重要性。

ストレスを溜め込まないなど「出す」ことがいかに大事か!などなど・・

 

 

先日も老人施設でケアマネージャーをされている方とのお話の中で、とても興味深いものがありました。

 

いつも老人の方々の健康状態・認知症の進行状態を把握・調査しているうちに気づくことがあったそうです。

 

体温と認知症の関係性。

 

その方の施設に通われている、軽い認知症を持っている老人の多くの方が、35℃台になった途端に、症状がグッと進んでしまうそうです。

 

なので、いかに利用者さんの体温を下げないようにするか!

あれこれ考えられている中で、調圧ルームの見学・体験に来られたそうです。

 

「体温が1℃上がると免疫力が5~6倍UPする!」

というように、体温が健康上いかに重要かということを日頃から感じていましたが、認知症との関係性にも衝撃的でした!

 

 

「癌は冷えた場所にできる」とも言われています。

 

体温は、老若男女全ての人が意識するべき健康ポイントです!!

病気予防の若い人も、認知症予防の方も

 

とにかく身体を冷えさせてはいけないのです!!

 

 

調圧ルームに入室すると、どなたでも体温が上がります!

平均で1.029℃上がる とデータが出ています。

それに伴って免疫力も上がります!

 

気圧の上げ下げによって身体に負荷がかかり、日常の呼吸時よりも取り込む酸素量も増え、身体の隅々まで酸素を供給することが出来ます。

 

人間の身体には60兆個の細胞があると言われていますが、その細胞ひとつに平均で約2000個のミトコンドリアがいます。

ミトコンドリアは、食事から摂取した栄養と、呼吸から取り入れられた酸素を使って、ATPというエネルギーを放出する物質を作り出します。

つまり、身体のエネルギー生産工場なのです!

 

でも、ミトコンドリアで作ったエネルギーをずっと貯めておくことは出来ません。

そのため、疲労が続いたりすると数が減ったり、生産性が落ちてしまいます。

 

定期的に調圧ルームに入り、ミトコンドリアを活性化させることはオススメ健康法です☆