アトピー性皮膚炎

眠れないほど痒い湿疹で、朝起きると枕カバーに浸出液がベッタリ。腕や足の炎症がひどくて夏でも肌を出せない。ステロイドで一時的に症状が治まっても、またぶり返してしまう。

辛いアトピー性皮膚炎が完治する可能性のある薬、ヒスタグロビン注射をご存知ですか?

アトピーがみるみる改善しプールに入れるまでになった、痒みも赤みも消えたなどと評判の薬です。

ヒスタグロビンとはどのような薬なのか、どこに行けばヒスタグロビン注射を受けられるのか、分かりやすくまとめました。

ヒスタグロビンは、アトピーや花粉症などのアレルギーに効く薬

ヒスタグロビンは、アトピー性皮膚炎のほか、花粉症や喘息、食物アレルギーなどの「即時型アレルギー」全般に効果のある薬です。

ヒスタグロビンが体内に入ると、アレルゲンの周りに防御壁のようなものを作り、アレルギー症状を起こす物質をブロックしてくれます。

アトピー性皮膚炎にはステロイドの外用薬や飲み薬が一般的ですが、ステロイドには炎症を抑える効果しかありません。

ステロイドを使うと症状は治まるものの、ぶり返して薬が増える「リバウンド」が起きることがあります。毎日薬を塗る手間もあります。

ヒスタグロビンは皮下注射です。1週間に1回程度定期的に注射を続け、症状が改善したら治療は終了します。

ヒスタグロビンには炎症を抑える効果はないため、ステロイドや保湿剤、漢方薬や温泉浴・海水浴等を併用する場合もあります。

ヒスタグロビンの副作用は?

ヒスタグロビンは、献血から作られるヒトの血液由来の薬(特定生物由来製品)です。

人の血液と言っても、日本国内で献血されたものに限定されているため、感染症がある人の血液はまず使用してていません。さらに製造過程において、危険な細菌やウィルスは十分に排除されています。

過去にヒスタグロビンで感染症が起きたという報告はなく、ショック症状などの重篤な副作用が出た事例もありません。

副作用が全くないとは言えませんが、ステロイドに頼らずにアトピーの根治を目指す選択肢として有力な手段ではないでしょうか。

ただし、月経直前、月経中や妊婦は禁忌になるため、女性は注射のタイミングに注意が必要です。

保険診療でできるヒスタグロビン注射

ヒスタグロビン注射によるアトピー治療は、保険診療でできます。

皮膚科、小児科、アレルギー科、内科等で受けられますが、全ての医療機関で取り扱っているわけではないため受診する際には事前に確認してください。

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