牛乳で認知症を予防

牛乳、あなたはどのくらい飲んでいますか? 給食には毎日のように出る牛乳ですが、大人は意識していないと取る機会が少なくなりますね。

牛乳にはカルシウムタンパク質などの栄養が豊富なことはよく知られていますが、実は認知症や生活習慣病を予防する効果もあるんです! 

この記事では、牛乳が健康に与える効果と、適切な量、そしてお腹がゴロゴロしない飲み方と牛乳で減塩する料理のポイントをご紹介します。

認知症や生活習慣病を予防する牛乳のすごい効果

牛乳の健康効果

牛乳でアルツハイマー型の認知症を予防

毎日コップ一杯の牛乳を飲む人は、たまに飲む人よりも認知症の発症率が少ない傾向があります。

研究によると、牛乳や乳製品を多く取る人ほどアルツハイマー型の認知症にかかりにくくなり、毎日牛乳を飲む人には認知機能が低下する割合が少ないそうです。

毎日牛乳を飲んで認知症を予防しましょう!

牛乳は尿酸の排出を促し痛風を予防

牛乳には、尿酸の排出を促し尿酸値を下げる効果もあります。その仕組みは明らかになっていませんが、牛乳を飲む習慣で高尿酸血症・痛風などの生活習慣病を予防できます。

低GI食品の牛乳で糖尿病予防

牛乳は、体内に緩やかに吸収され血糖値が急激に上昇しない低GI食品です。

逆に食後の血糖値を急激に上昇させるのは、白砂糖や白米など腸での糖の吸収が早い高GI食品です。

食事の一部を低GI食品の牛乳に置き換えることによって、糖尿病を発症するリスクを下げられます

牛乳のコクは和食の減塩対策にも

牛乳にはコクがあり、料理に少量使うと塩分を減らしても濃い味にできます。塩分過多になりがちな和食にも、隠し味に牛乳を使うと減塩対策になりますよ。

ページの最後にお料理に牛乳を取り入れるポイントをご紹介しています。

健康効果ばつぐんの牛乳、でも飲みすぎると太る

牛乳の飲み過ぎは太る

栄養が豊富で生活習慣病の予防にもなる牛乳ですが、大量に飲む必要はありません。量を多く飲むほど病気のリスクが下がるわけではなく、1日あたり1、2杯が適量と考えられています。

牛乳だけでなく、やはり野菜や肉・魚をバランス良く含む食事が良いようです。

牛乳に含まれる乳糖や脂肪は、取りすぎれば肥満の原因になります。1日に200mlを超えて飲む人は脂肪分の少ない低脂肪または無脂肪牛乳を選ぶと良いでしょう。

適量を取るなら普通の牛乳やヨーグルトなどの乳製品で問題ありません。むしろ、砂糖の多く入っている清涼飲料水やスナック菓子を牛乳や乳製品に置き換えればダイエットになります。

牛乳でお腹がゴロゴロする対策

牛乳を大量に飲めない体質の人は日本人に多いそうです。冷たい牛乳を一気飲みして、お腹が張ったりゴロゴロしてしまった経験はありませんか?

このゴロゴロは、牛乳に含まれる乳糖を分解する乳糖分解酵素が足りないために起こります。少しなら大丈夫でも、自分の持っている酵素の許容量を超えて一度に大量に飲むと下してしまうこともあります。

苦手な人は、あらかじめ乳糖が分解して売られている「アカディ牛乳」を選ぶとお腹がゴロゴロする心配がありません。普通の牛乳よりもほんのり甘みがあります。ヨーグルトも、製造過程で乳糖が何割か分解されているのでおすすめです。

牛乳は熱を加えても栄養分の変化がありませんので、温めて胃腸への負担を減らしたり、料理に加えたりしても良いでしょう。

牛乳のコクを料理にプラスで減塩対策

和食に牛乳で減塩

料理に牛乳といえば、クリームシチューかポタージュぐらい…と思いきや、なんと和食に牛乳を使って減塩する方法があるんです!

牛乳で減塩味噌汁

いつもの味噌と牛乳を1:1の割合であらかじめ混ぜておき、味噌汁に。コクが出て、塩分が少なくてもしっかりした味わいになります。

牛乳で減塩魚料理

サバの味噌煮やサワラの西京漬け、サケの塩麹漬けなど、和食の魚料理を作るとき、タレに牛乳を少量加えます。味がマイルドになり、塩分を減らせます。

牛乳の出汁でお料理いろいろ

めんつゆと牛乳は意外と相性がよく、出汁にコクを加えていろんな料理に活用できます。

カレーうどん、ひやむぎ、そうめん等のつけ汁に、雑炊や茶碗蒸し、おひたし、煮物にも。牛乳を少しプラスして美味しく減塩しながら、生活習慣病を予防しましょう!

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