鼻をかみすぎて鼻が痛い!

仙台は朝晩、急に冷え込んできました。今年の仙台は秋がかなり短か買ったような気がするのは私だけでしょうか!?とにかく寒暖差が激しいと何かと体調を崩しがち。風邪をひいている方も多いのではないでしょうか?

風の諸症状といえば頭痛、鼻水、鼻づまり、喉の痛みなど様々です。どれもホントに辛いですよね。私が良く悩まされるのが、鼻水です。特にくしゃみの後は必ずティッシュのお世話になります。

でも、鼻をかみすぎるとヒリヒリ痛くなってしまいますね。鼻が赤くなって、皮がむけて、化粧水もしみる!

鼻をかむとヒリヒリする原因は鼻水の拭き残し

風邪を引いたときの鼻水は、ドロッと黄色や緑色をしていませんか? 実は、その黄色いものは白血球の死骸です。

白血球は体の中のウイルスと戦ってくれる一方で、鼻の中の粘膜は、皮膚を溶かしてしまいます。そのため、拭き残しがあると皮がむけて赤くなり、ヒリヒリしてしまうんですね。

乾いた普通のティッシュでは、拭き残さないようにしっかり拭き取ろうとするとかえって肌に刺激を与えてしまいます。ヒリヒリを予防するためには、保湿効果のあるローションティッシュを使用しましょう。

鼻がヒリヒリしない自家製ローションティッシュの作り方

そんなわけで、鼻をかみすぎると、当然鼻が真っ赤になりヒリヒリして皮が剥けてきます。もちろん春先の花粉症時期にも同じように季節ハズレの赤鼻のトナカイ状態に。

そんなときにありがたいのが市販のローションティッシュ。ソフトでしかもしっとりしているので、鼻をかんでも痛くなりません。しかし、普通のティッシュから比べると少々割高です。かと言って普通のティッシュでは痛くて痛くて・・・そんな方にオススメなのがお家で作れる手作りローションティッシュ!ぜひおためしください。

 

鼻がヒリヒリしない自家製ローションティッシュの材料

・通常のティッシュペーパー

・天然にがり 小さじ1

・グリセリン 小さじ1

・水100ml(水道水でも可)

・スプレーボトル150mlくらい

 

鼻がヒリヒリしない自家製ローションティッシュの作り方

  1. スプレーボトルに、にがり、グリセリンをいれる
  2. 水を入れる
  3. よく振って混ぜる
  4. ティッシュペーパーを1枚取り出し、作ったローションを3回ほど吹きかける

 

作ったローションは冷蔵庫で保管して、1週間以内で使い切りましょう。

にがりの鼻水を抑える効果

それならわざわざローションを手作りしなくても、手持ちの保湿化粧水をスプレーすればいいのでは!?といった疑問が湧いてきますよね。ところがここでポイントとなるのが「にがり」なんです。にがりには、鼻水を抑える効果があるとされています。ですので、手作りローションティッシュは市販のローションティッシュにはない、鼻水緩和効果があるということです。

鼻のかみすぎのカサカサには白色ワセリンを

そして鼻をかみすぎて、カサカサ状態の鼻まわり。どうすれば良いでしょうか?

時間が経てば治ることは治りますが、女子の場合一刻も早く直さないと、メイクしてもカサカサお鼻が目立ってしまいます。そんな時オススメなのが「ワセリン」です。

薬局で「白ワセリン」を手に入れましょう。ワセリンは医薬品なので効果が高く、予防だけでなく肌荒れをしてしまったあとにも使えます。天然由来の油で、赤ちゃんの肌にも使えて安心ですし、値段も手頃です。

塗り方はいつものスキンケアの最後にぬればOK!特に肌が荒れていて化粧水がしみる時などに、鼻周りだけに塗るとヒリヒリした痛みやかゆみも緩和されます。

花粉症対策にもワセリン

ついでに花粉症時期のワンポイントアドバイス!ワセリンを綿棒などに浸して、鼻の穴の中に塗ります。

そうすると、ワセリンがフィルターの役割をはたしてくれて、鼻から入ろうとした花粉がワセリンに付着し、体内に入るのを防いでくれます。外出前に花の半分位に塗り、その上にマスクをすれば来年の花粉症対策はバッチリですネ。

アーユルヴェーダで鼻のヒリヒリ対策

代替医療として近年注目を集めているインドの伝統医学アーユルヴェーダで処方されるギーという精製バターも、鼻のヒリヒリ効き目があるそうです。こちらも家で簡単に作れるものですので、ローションティッシュと合わせて手作りにチャレンジしてみてください。

ギーの効能

ギーは無塩バターから不純物を取り除いたもので、伝統医療アーユルヴェーダの治療に用いられるほか、インドでは料理用油として食べられています。

ギーにはビタミンA・ビタミンEが豊富に含まれ、エネルギーに変換されやすいことから疲労回復・スタミナ増強、免疫力のアップ、アンチエイジングの効果もあります。

また、油の特性として喉や腸内に潤いを与え、肌に塗っても保湿の効果があります。

ギーの材料

・無塩バター

・キッチンペーパー

・耐熱容器

ギーの作り方

  1. 無塩バターを鍋に入れ、中火で完全に溶かす
  2. 焦げないように火を調整しながら沸騰させる
  3. 泡が細かくなってきたら火を止め、キッチンペーパーでろ過する。
  4. 耐熱の保存容器に入れ、冷暗所で3~6カ月保存可能

参考動画:アーユルヴェーダ ギーの作り方

 

料理にも、鼻のヒリヒリにも使えるギー、ぜひお試しください。

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