仙台は昨夜頃からぐっと気温が下がったように寒さを感じるようになりました。

いよいよ寒い冬が近づいている様子ですね。着る洋服の調節に気を付けて季節の変わり目を乗り切りましょう。

 

日頃、何気なく使う「ありがとう」の言葉のパワー

 

今日は何回ありがとうと言いましたか?

日頃、何気なく使っているありがとうの言葉、私は保育関係に以前勤めていましたが、

「ありがとうの花」という歌が色々な園で流行っていました。

♪ありがとうって言ったら、みんなが笑ってる。その顔が嬉しくて何度もありがとう」という歌詞ではじまります。こどもも歌いながら思わず笑みがこぼれるような、大人もこどもも大好きな曲です。

幼いころから、なにかしてもらった時は感謝の言葉を伝えましょう。と誰もが教わりますが、その言葉について考えていきたいと思います。

 

ありがとうはプラスのパワー

「ありがとう」の言葉は先ほどの歌詞にもあったように、言われた方は気持ちがよく、言う方もまた気持ちよくさせてくれる言葉です。

ありがとうの言葉はプラスのパワーです。相手へだけではなく、その言葉を発した本人もプラスのパワーをもらう力があります。

 

ありがとうの言葉のパワーには、なぜ自他ともに良い効果があるのか

 

例えばあなたが誰かに向かって「ありがとう」と言います。すると、その言葉は相手にも伝わりますが同時にあなたの耳にも届きます。

 

脳のしくみと、ありがとうの言葉

ありがとうと聞いた言葉の情報は一旦、海馬という脳の部分に記憶されます。

そして後に意味づけをされて大脳の適切な場所に割り振られるか、忘れ去られるかのどちらかになります。

 

海馬は外部からもたらされた情報をどのように処理するのか

海馬からもたらされた情報は、大脳と側座核という場所を刺激して、何か行動を起こさせる為の命令を送ります。それを受けて自律神経が体温・心拍数などを調整します。

ここで重要なことが!!

海馬から側座核に情報を移行するときにはそのしくみとして

耳に届いた情報は“人称”がなくなります。

 

あなたが誰かに、「ありがとう」と言った瞬間は誰が誰に言った「ありがとう」か関係なく人称や主語がなくなった状態で側座核に、「ありがとう」の言葉の情報が伝わります。

ありがとうのパワーを最大限に受け取る方法

つまり「ありがとう」と言うと、人からの「ありがとう」と同じ効果を自分の体が受けるということです。

 

脳は人称の区別がつかないと私も聞いた事がありましたが、それは脳の海馬や側座核によるものだったのですね。

以前、知り合いの愚痴や悪口をずっと聞いてあげる場面があり、数日間具合が悪くなりました。あれはなんだったのだろうと思っていましたが、この脳のしくみからするとマイナスエネルギーの強い言葉も自分のこととして脳が錯覚してとらえてしまうのですね。

 

日頃からありがとうやプラスのエネルギーの言葉を使い気持ち良いこころと体を保ちましょう。

 

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