過ごしやすい季節になりました。今日の仙台は秋晴れの気持ちの良い一日でした。

寒い冬が訪れる前の、束の間のぽかぽか日和が続いてほしいです。

食欲の秋、旬の美味しい食べ物が揃う時期ですね。

昔から春夏秋冬、旬の食材を食べると体が元気になるといいます。

 

秋の味覚の特徴

旬の季節にとれる野菜や天然の魚などは、自然のリズムに合った無理のない生長をしているため、農薬や薬品、人工肥料などの使用量や回数も少ないです。また、ビタミン・ミネラル・脂質も多く含まれています。

秋に旬な食材は冬に備えての体に良い栄養がたくさん含まれています。

 

栄養が高い秋ならではの食材

 

秋さんま

生活習慣病予防の有名な食材

 

さんまの栄養で特筆すべきはタンパク質、牛肉・チーズより質が優れています。

脂肪の多価飽和脂肪酸の中でEPAには血栓防止効果があります。

DNAは脳に働き学習効果を高める働きを持っています。

さんまは胃腸を温め、疲労を取り元気がでる優秀な秋の食材です。

 

サバ

タンパク質、脂肪やビタミン・ミネラルがバランスよく含まれ、特にビタミンB2とナイアシンが多く含まれています。

 

サツマイモ

夏の疲れをとるのに役立つ栄養素が多く含まれています。

食物繊維は便秘解消に、カリウムは余分な老廃物が排尿されるのを促します。

ビタミンCが多く、でんぷんの作用で加熱しても壊れにくい性質を持っているので焼き芋や煮物にしても栄養は損なわれません。また、ビタミンB1が豊富で疲労回復に効果があります。

 

ナス

秋になると皮が軟らかく実がひきしまり美味しくなります。ナスは94%水分で他に食物繊維や糖質が主で出来ています。血管の柔軟性を保つ血管防止などの効果があり血液サラサラになるといわれています。

 

ビタミンCが非常に多く、ビタミンAや食物繊維も豊富です。動脈硬化、高血圧を防ぐ働きもあります。

 

りんご

ペクチンが含まれており、整腸作用があります。りんごをよく食べると高血圧になりにくいといわれています。また焼きりんごは体を温め老化防止になります。

 

栄養価の高い秋の食材を食べてこれからの冬に備えましょう。

栄養をしっかり吸収するには腸内環境が大切

せっかく良い食事を取っても、消化が悪いと栄養をしっかり吸収することができません。

便秘や下痢、体のだるさ・倦怠感・疲労感、お腹の張りなどがあるときは、消化不良かもしれません。

消化を良くするためには、

  1. よく噛んで食べる
  2. 腸内環境を整える
  3. 低体温を改善する

が大切になります。食物を胃腸で分解する消化酵素の働きは、37度前後で最も活発になります。

平熱が36度以下の低体温症になると、酵素の働きがにぶくなり消化不良を起こしてしまうのです。

低体温は、温かいものを食べる、運動して代謝を良くするなどして改善することができます。

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