仙台で立ちくらみなら

今日の仙台は曇り空ですが、心と身体は明るく健康に!を目指して日々過ごしております。私が高校時代の時の話になりますが、貧血で病院から薬をもらいに行っていました。栄養不足などからいつのまにか貧血になってしまいました。立ちくらみもあり、しんどかったのを覚えています。やはり健康第一ですね。

立ちくらみとは

お風呂に長時間浸かった時に、ふらっと立ちくらみがしたなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。私も長風呂したときはたまに立ちくらみを起こす時があります。酷い人は気を失ってしまう事もあるそうです。

立ちくらみは、脳内の血液や酸素の供給量が一時的に減少し、意識が遠のいたり、視界が急に真っ白になったりと、脳貧血の症状を起こします。立ちくらみを起こしても多くの場合は、安静にしていればすぐに治りますが、そうでない場合は、重大な病気が隠れている可能性もあるかもしれません。

一般的に、20~30代の若い女性に多くみられる症状ですが、年齢と共に増加し、高齢者でも約2割の方がこの症状に悩まれています。転倒事故の主な原因の一つと言われており、高齢者は特に注意が必要です。

立ちくらみの原因となる病気など

・低血圧

普段から血圧の低い人は、血液の循環が悪くなりがちで、脳内の血液量が減少しやすいことにも繋がります。立ちくらみが起こりやすくなります。

・自律神経失調症

自律神経の重要な役割の一つは、脳の血流を守ること。自律神経のバランスが崩れ、血圧が不安定になり脳内が血液不足となって立ちくらみを起こす。

・貧血

血液の酸素を送る能力が低い貧血状態の場合、血圧が正常でも立ちくらみを起こすときがあります。

・薬の副作用

降圧剤、向精神薬、心臓病の薬などの副作用として、めまいや立ちくらみが起こることがあります。

予防法

立ちくらみが原因で、転倒事故(特に高齢の方)を起こして怪我をしたりする場合もあります。立ちくらみが起こりやすい人は、生活の中から予防策を探していきましょう。

規則正しい生活を送ることを心掛けましょう。まずは、起床・就寝時間を決め、1日3回の食事をして生活リズムを作りましょう。急な動きはしないようにしましょう。ゆっくりと落ち着いた動きをすることで立ちくらみを抑えられます。朝の起床はゆっくり無理のない動きで立ち上がりましょう。ナトリウム(塩分)の摂取などで血圧をあげることや、水分補給をしっかり行いましょう。入浴時は注意が必要です。立ちくらみの症状が酷い人は、半身浴がおすすめです。

私も半身浴はよくします。お風呂に入りながら携帯を見たり音楽を聴いたり、ストレッチをしたりします。お風呂から上がったあともストレッチをすると気持ちが良いですよ。

実際に自分も、健康値ではありますが低血圧よりの体質なので、日常生活から気を付けて予防していこうと思います。

他にも予防法はたくさんありますので、自らの健康のためにも少しずつ生活を見直してみましょう。