胃下垂

食べても太らない身体が欲しい!!と、思ってしまいますが、食べても太らない人っていますよね!羨ましいけど、そういうタイプの人の中には「食べても太れない」人もいるようです。

胃下垂とは

胃下垂とは、胃の下の端っこが正常な位置よりもかなり下まで垂れ下がっている状態を言います。ひどい場合は、へその辺りや骨盤の位置まで落ち込むことがあります。胃、そのものの位置が変わっているのではなく、胃の上の部分は正常な位置にあります。胃下垂は胃の状態をさすもので、特に病気ではありません。

では、ご自身が胃下垂であるかどうかチェックしてみましょう。

胃下垂の主な自覚症状

・お腹が張った感じや痛みがある

・腹部膨満感がある

・食後に下腹部の腫れがある

・下痢をする

・大便をする時に、なかなか出ない

・食欲不振

・小食でもすぐに満腹感がある

・食後にむかつきがある

・胃もたれがある

・吐き気がある

・げっぷがでる

・精神疲労

以上の項目で、当てはまるものが多ければ、胃下垂である可能性が高くなります。

胃下垂は、胃が下まで垂れ下がっているので、胃に他の内臓が押しつぶされてしまい、血行が悪くなったり、腸が押しつぶされると便秘になりやすくなってしまいます。

どうして胃下垂になるのでしょうか?

胃下垂は、胃の中で食べ物が消化されずに残ってしまった残留物がたまって、その重みで胃が引き伸ばされることにとっておこりますので、食べ物を一度に大量に食べたり飲んだりして、消化が追いつかない状態が胃下垂を引き起こしたりします。

疲労・緊張・ストレスなどが強すぎて自律神経のバランスを崩し、胃がうまく働かなくなるなどの心理的要因でも胃下垂になりやすくなってしまいます。

姿勢の悪さから骨盤がゆがみ、その骨盤のゆがみが原因で胃が下に下がってしまう場合もあります。

胃を支える筋肉や脂肪の少ないやせ形で長身のひと・胃を引き上げる筋力の弱くなっている高齢者もなりやすいと言われています。

お腹の手術や出産を繰り返した人もなりやすくなります。

胃下垂を改善するためには

①胃への負担を軽くするために、食事はよく噛んでゆっくりと食べる

②消化のためにも、一度にたくさん食べるのではなく、食事回数を1日4回にするなど小分けにして摂るようにする

③刺激物(辛いもの・熱すぎるもの・冷たすぎるもの・炭酸飲料など)は、胃に負担をかけ、胃の粘膜に刺激を与えるので、なるべく消化に良いものを摂りましょう

④姿勢が悪い・骨盤がゆがんでいる場合は、骨盤矯正や姿勢を良くするように心掛けたり、お腹周りのインナーマッスルを鍛えましょう

⑤心理的要因(疲労・不安・ストレスなど)がある場合は、ストレス解消や気分転換をするなど、疲労やストレスを溜めこまないようにしましょう

以上の点に気をつけて、日常生活の中で注意をして胃下垂を改善しましょうね。

胃下垂ではない人も健康のため、食べすぎに注意しましょうね。

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