効果的な入浴方法

お風呂でぽかぽか、入浴のすごい効能

仙台からは、秋保温泉や作並温泉がわりと近場で日帰りで行ける距離にあります。のんびーり温泉に入り身体とこころをほぐしたいですね。

ふだんは湯船に入りたいと思いつつも、でも今日もシャワーでいいか、、とシャワーを浴びると自分が気づかないうちにこんなに身体が冷えていたのだなと実感することがありませんか?。

なかなか温泉にはいけなくとも、普段からシャワーだけでなく適切な温度で湯船に浸かる習慣をつけることで健康寿命が延びるとされています。普通のお湯でも、お風呂にはこんなすごい効果があるんです。

お風呂の温熱効果で血行促進

湯船につかって温まると、毛細血管が広がって血行が良くなり、栄養素や酸素が身体の隅々まで行き渡り代謝を向上します。

お風呂の水圧でマッサージ効果

心臓より下にある下半身は血液がたまりがちになっていますが、入浴すると水圧で下半身の血液やリンパ液が押し上げられるマッサージの効果が得られます。足のむくみが取れるだけでなく、循環器系や心肺機能にも良い影響があります。

リラックス効果

湯船につかると、浮力を受けて筋肉の緊張がほぐれ、また自律神経に働きかけてリラックスできます。就寝の30分前に入浴すると、安眠を促す効果もあります。

目的別・最も効果的なお風呂の入り方

基本はぬるめのお湯で

入浴の際は温度に気を配ることが大切です。38℃~40℃のぬるいお湯は、血圧や心拍数が急上昇しないため負担が少なく、また体をリラックスさせる副交感神経が優位になり適温と言われています。

体調や目的によっても少しずつ適温や入浴時間が変わってきます。

二日酔い、腰痛肩こり、寝つきが悪いときの入浴方法

ぬるめの約38℃~40℃でゆっくりと入浴する。

疲労、冷え症むくみ、高血圧の方の入浴方法

温度はややぬるめの約41℃でゆっくりと入浴する。

低血圧の方の入浴方法

熱めの約42℃で短く2~3分程度を2~3回繰り返す。

 

体調に合った入浴方法を選びましょう。

また、冬場はヒートショックに注意して、脱衣所も温かくしましょう。

→ 入浴時のヒートショックを予防する簡単な方法|仙台で救急搬送されないために

入浴後には水分補給を

そして入浴中はたくさんの汗をかき、約800mlの水分を失うそうです。入浴前後の水分はしっかりとることが必
用とされています。

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